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 5月7日(日)、影山ヒロノブさんが番組スタート時から15年以上もMCを務める「アニぱら音楽館」が総力をあげて影山さんのアーティストデビュー40周年をお祝いするライブイベント「アニぱら音楽館~KAGEYA-MATSURI~」が東京・豊洲PITにて開催され、番組レギュラーメンバーをはじめ、多くのアーティストがお祝いに駆けつけました。

 記念すべきライブイベントのオープニングを飾ったのは、「聖闘士神話~ソルジャー・ドリーム~」(アニメ「聖闘士星矢」OP)! この曲をはじめ、影山さんの数々のヒット曲を出演アーティストたちがカバーしたのもこの記念ライブの見どころのひとつ。各アーティストがリスペクトの気持ちを込めて選んだカバー曲にもご注目ください!

 さらに、このライブでは各アーティストの登場前に、影山さんと縁の深いアーティストから寄せられたお祝いビデオメッセージが披露され、会場をわかせました。ライブ中盤には“あの人”からのメッセージ…そう、アニソン界のレジェンドでもある「アニキ」こと水木一郎さんです!

 ステージ上のスクリーンから流れる水木さんのお祝いコメント、ステージ上でそれを見ている影山さん。ところが、途中で音声が途切れ、ざわつき始めるステージ&観客席。音声がないまま、お祝いコメントを続ける水木さんがずんずん歩きはじめ……なんとそのままライブ会場である豊洲PITのステージに! サプライズゲストとして登場した水木さんは、そのままライブに突入、影山さんと「マジンガーZ」を熱唱。

 このサプライズゲスト演出は、「影山さんには絶対に気づかれないように」と水木さんの歌唱リハーサルも極秘で行われ、影山さんは“リハーサルなしのぶっつけ本番”。しかし、そんな状況でも水木さんにあわせてハモリを入れるなど、長年、番組で培われた(!?)経験と実力、そして、改めて、ライブの良さを魅せつけてくれた必見のセッションとなりました。

 終盤は、事前にこの番組公式サイトで募集したリクエスト企画。1曲目は、恐らく誰もが予想していなかった、影山さんがデビュー時に在籍していた人気バンド・LAZYのナンバー「フルカウント」! この曲はLAZY時代やその後の影山さんのライブでも、ほぼ歌われてこなかった超レア曲。アップテンポなロックナンバーを一気に歌い上げると、続いては「影山さんにカバーしてほしいアニソンリクエスト」で選ばれた「ジョジョ~その血の運命~」(アニメ「ジョジョの奇妙な冒険」OP)、そして「影山さんのソロ楽曲で聞きたいアニソン」から「僕達は天使だった」(アニメ「ドラゴンボールZ」ED)の3曲を披露。

 番組レギュラーメンバーに永遠の準レギュラー・きただにひろしさんも加わって、JAM Projectの楽曲からのリクエストや、JAM Projectによる「THE HERO !!~怒れる拳に火をつけろ~」(アニメ「ワンパンマン」OP))など3曲を披露し、フィナーレを迎えました。

 でも、予告していた、レギュラーメンバーが力をあわせ、この日のために作った新曲がまだ披露されていない…。そこから、怒涛のアンコールへ。まずは、Geroさん作曲、織田さん&atsukoさん作詞で制作された、「アニ音」オリジナルナンバー「Listen to our voice」がいよいよ初お披露目。“盛り上がれるダンスミュージックを狙った”というGeroさんのコメントのとおり、アゲアゲなナンバー。この日は、「アニ音」レギュラーメンバーではなく、ユニット“Ani Soul Brothers”として、激しいダンス付き。

 そして、この40周年記念ライブイベントの最後の1曲は、やはりあの曲! 影山さん最大のヒット曲である「CHA-LA HEAD-CHA-LA」(アニメ「ドラゴンボールZ」OP)を、この日出演したアーティスト全員がステージ上に勢揃いしてのスペシャルセッションで歌い上げました。

 このライブの模様は、6月25日(日)午後6時から、「アニぱら音楽館」の特別番組として放送されます。テレビで“KAGEYA-MATSURI”の興奮を再び!