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2014年度 第1回 番組審議会 議事録

I.開催概要

1.日時場所 :

2014年6月19日(木) 16:30〜17:30 キッズステーション本社会議室

II.出席者

1.審議委員 :6名

宮下友美惠(学校法人静岡豊田学園 静岡豊田幼稚園 園長)
斎藤汎司(コンテンツビジネス、契約アドバイザー)
副島恒次(演出家・スーパーバイザー:バウ・スプリット株式会社インストラクター)
田口成光(脚本家・放送作家)
菅谷 実(慶應義塾大学教授 政策・メディア研究科委員)
北風祐子(株式会社電通 電通総研 ママラボ所長)


2.事業者側 :9名

[経営] 宮内康行(代表取締役社長CEO)、北折尚志(取締役COO)
[編成] 坂本直紀(編成部長)、山本晋(編成部長代理)
[制作] 押田聖弘(制作部長)、竹内誉人(制作部長代理)、北口拓也(制作部員)
[事務局] 飯野博之(経営企画室長兼広報室長)、沼生祐介(広報室員)

III.議事内容

1.社長挨拶

株式会社キッズステーション 代表取締役社長CEO 宮内康行
今回が今年度第1回目の番組審議会であり、昨年度と同じ審議委員のメンバーに就任のご了解を頂きましたので1年間よろしくお願い致します。本日の審議番組は、「ハピクラワールド」(当社制作番組)1番組となります。審議委員の皆様の忌憚ない御意見をお聞かせ下さい。よろしくお願い申し上げます。


2.委員長及び副委員長の選出 委:番組審議委員/局:キッズステーション

  • 局:今回が初回の番組審議会ですので事前にご案内をさせていただいている通り、番組審議会としての委員長及び副委員長を選出いたします。委員の皆さまにはメールにて「特段の意見がなければ、事務局案として宮下委員長と斎藤副委員長に続投をお願いするのはいかがでしょうか?、選出は互選としており、事務局で取り仕切りを致します。」との案内をお送りし、回答期限までに特段の意見を頂いておりませんので、宮下様と斎藤様に正副委員長に決定させて頂きたいと思いますが、皆さまいかがでございましょうか?
  • 委:全員頷き、異議なし。
  • 局:ありがとうございました。それでは、宮下様には委員長、斎藤様には副委員長を1年間正式に務めて頂くこととなりました。よろしくお願いいたします。

3.番組審議 司会進行:宮下友美惠 委員長

1)対象番組:「ハピクラワールド」
@番組説明
□タイトル :「ハピクラワールド」 ※第3話を事前配布
□放送日時:毎週日曜日 11時30分 他 (東京MXでは月曜16:30〜)
□主要対象:未就学児童及び親
□放送話数:30分(HD) 4月〜52回の予定。(1年間放送予定)
□作品紹介

"楽しくて、ためになる"子ども番組『ハピクラワールド』 楽しいことがいっぱいのハピクラワールドに住む妖精・ラッピー、クルン、なんじゃ仙人、そして、月光 マジカル歌劇団リエムーンとナナムーンたちが、みんなにハッピー&スマイルをお届け! 毎週、歌やダンス、のりもの、英語やクッキングなど子どもたちが喜ぶコーナーが充実。

A合評: 委:番組審議委員/局:キッズステーション

  • 委:黒見の部分はCMか?
  • 局:その通り。CMチャンスは1本あたり3回ある。
  • 委:東京MXでの放送はどのようないきさつ、きっかけだったのか?
  • 局:オリジナルコンテンツとしてこれまで頑張ってきたが、外に出てもっと大きな波をつくりたい、と考え、様々なチャンネルを検討した結果である。
  • 委:番組販売の形なのか?
  • 局:枠を買い、提供という形としている。その分営業もするということ。
  • 委:東京MXで放送ということは一都六県での受信可能エリアで見れるということか?
  • 局:その通り。より受信可能エリアが広いので、効果的と考えた。
  • 委:ちょっと早い気がするが?
  • 局:諸々要素を検討し、決定した。
  • 委:時間の工夫含め、露出が増えるようにしてみたらどうか?
  • 局:切り口含め、より多くの人の目に留まるようにはしていきたい。
  • 委:キッズステーションとして今回の試みは成功とみているのか?
  • 局:検証はこれからである。ただ、生の反応としては、「ハピクラワールドを東京MXで見ているが、キッズステーョンにはまだ加入していない。」とか「有料イベントの告知を東京MXで知った。」というアンケート結果も少しずつ増えてきている。
  • 委:大阪でも有料イベントはやるのか?
  • 局:夏に東京と大阪で有料イベントを実施する予定。 東京開催分は東京MXでの告知効果も含め、席販売枠も増やしている。
  • 委:CGキャラクターをMCとして活用しているが一過性に終わらせない工夫は?
  • 局:今期チャレンジとしては、着ぐるみ含めキャラクターの性格を活かしたキャラクターだけのお話しをハッピー!クラッピーの中で盛り組んでおり、ハピクラワールドにも取り入れている。
  • 委:コーナーが繋がっておらず、うるさい感じがする。また、トーンが高く、いつも元気いっぱいの側面が強調されている気がするが?もう少し動静のバランスを考えてみたらどうか?
  • 局:「ハピクラワールド」については、キッズステーションで流れている番組の二次利用として考えている。見ているこどもが体を動かしたくなるような作りとしている。露出させることが第一義で、良いところをピックアップしている。完全に満足させてしまったら意味がないので、あくまで主軸はキッズステーションにあって、キッズステーションで満足させたいと考える。
  • 委:逆に、これが見本だとすれば、キッズステーションは見せたくないという可能性もあるのでは?
    見せているもので全てを語らないと意味がないのでは?
  • 局:見ている子どもと母親の両方に共感を持たせ、見せたいと思わせるような工夫をすることは大事かと思うので、これからも工夫はしていきたい。
  • 委:背景の色調、色彩にも工夫をしてもらいたいが。賑やかなところにも影響しているのでは?
    場面によって印象が違うと思う。また、演出上一部間違いがあるのではという気がする。
    ピックアップにしても仕方があるのではないか。
  • 局:もともと個別の番組からピックアップをしているのだが、御尤もな意見なので真摯に受け止めたい。
  • 委:東京MX経由での加入者であることがわかる工夫は?
  • 局:WEB会員の加入者は、アンケートを通じてどこで視聴したか区別ができる。
  • 委:WEBでの景品はどのように基準で考えているのか?
  • 局:個人情報を効率的に獲得できるような商品やら商品券等工夫は常にしている。
  • 委:セカンドスクリーン連動は?
  • 局:検討はしてみる。
  • 委:子どもの顔が出ているが、親の承諾は取得しているか?
  • 局:取得している。
  • 委:思いつきであるが、映画館のスクリーンを活用してみたらどうか?
  • 局:検討はしてみる。
  • 委:東京MXでの放送において、番組構成はキッズステーションでできるのか?
  • 局:できている。但し、考査上、「キッズステーション」と言うことはできない。
  • 委:視聴者の区別はできるのか?
  • 局:区別はある程度できている。
  • 委:基本的に、チャレンジする試みとしては評価できると思う。引き続き頑張ってもらいたい。
  • 局:より良いやり方はあると思うので参考にして今後に活かしていく予定。

3.報告事項

次回の番組審議会は、9/10(水) 15:30からですので、お間違いのないようお願いします。



−以上をもって本日の番組審議会の議事全てを終了した。

以 上