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「2008年度 第4回 番組審議会 議事録」

I.開催概要

1.日時場所:

2009年2月17日(火) 14:15〜15:20
@キッズステーション 第2・3会議室

2.審議委員:

阿部敬悦(株式会社講談社 第六編集局局長)
浮田周男(株式会社ジェー・プラネット エグゼクティブ プロデューサー)
副島恒次(舞台・TV演出家:バウ・スプリット株式会社 スーパーバイザー)
田口成光(脚本家・放送作家)
宮下友美惠(学校法人静岡豊田学園 静岡豊田幼稚園 園長)

計5名

(欠席)
斎藤汎司(株式会社トムス・エンタテインメント スーパーバイザー)
高芝利仁(弁護士:高芝法律事務所)

3.事業者:

内田康幸(代表取締役社長)
貞松慎太郎(業務推進本部長)
因真一郎(放送本部長)
沼生祐介(編成部長)
竹内誉人(P)
飯野博之(経営企画室長)
石田千佳子(広報室長)
青木恒子(広報室)

計8名

II.議事内容

1.社長挨拶

当社の近況につき、以下報告を行った。

  • 可視聴世帯数、売上の推移
  • 放送に関わる、カスタマー、関係会社からの問題提起対応について報告

2.番組審議

審議対象番組:『アニぱら音楽館Z 〜水木一郎40thスペシャル〜』 司会進行:宮下友美惠委員長

『アニぱら音楽館Z 〜水木一郎40thスペシャル〜』について、事業者側より企画説明を行った後、委員の番組に対する意見も交え審議を行った。

(企画説明) 竹内プロデューサー(キッズステーション)
(配布した資料に沿って説明)『アニぱら音楽館』は、アニメソングを生バンドによるライブで、幅広い層に発信していこうという趣旨で2001年にスタートした自社制作番組。本日審議いただく番組は、そのスペシャル。08年は、アニメソングの大御所である水木一郎さんが40周年ということもあり、特番企画を提案したところ、御本人が出演を快諾。番組HPを通じて一般視聴者からリクエストを受け付けて、人気上位の曲を水木一郎さんにライブで歌って頂いた。

<審議委員意見>

  • 企画がなかなか良く、楽しく観させて頂いた。キッズステーションにはこのような番組もあるのだと、あらためて知った。
  • 有名なミュージシャンのライブに行っても、途中でアニメソングを挟むこともあるほど、アニメソングには、良い曲が多いと思う。
  • 視聴者層、視聴率はどうなっているか?
  • 特番で放送されたアニメソングのアニメは二世代くらいまではリアルタイムで見ている筈。深夜だけではなく、昼間の時間帯でも放送すれば家族でも楽しめたのではないか。
  • 水木一郎さんクラスの方を、よくブッキングできたものだと感心した。
    ハプニングの演出と涙も良かったが、トークでそのハプニングに触れていなかったのが少々残念。
    水木さんも他の歌手もボディアクションが多いのにアップの画が多かった気がする。
    後ろからの画とか、もう少し工夫があれば、より良いものになったと思う。
  • 生バンドで「口パク」ではなくやっていることは凄く好感が持て、番組の売りになると思う。
  • 公開録画はやらないのか?
  • アニメソングは歌詞とメロディがマッチしている楽曲が多く、曲自体が良いので、ライブハウスで聞けばまた新鮮だと思う。ライブハウスでの収録などを検討してはどうか。
  • この番組は、ミュージシャンの予備軍も注目する番組だと思う。
  • どのアニメの曲か良く分からなかったので、アニメの画はワンカットといえども、挿入してほしかった。

<事業者側回答>

  • 視聴層は、M1、M2が多いが、最近ではティーンの支持もある。視聴率はゾーンの平均視聴率くらい
  • 番組スタート当初は、『アニメぱらだいす!』という兄弟番組と対になっており、のちに『アニぱら音楽館』はアニソン・ライブ番組に特化していった。
    ティーン層からの支持も増えてきたので、編成は深夜に限定しなくても良いかもしれない。
  • ライブについては、3年に2回ぐらいのペースで1000人規模の「アニぱら音楽館ライブ』を開催している。視聴者を招いた、ライブハウスでの収録も検討していきたい。
  • 番組の収録は、小さなライブハウスで行っているため、画のバリエーションが比較的少なくなっているが、工夫していきたい。
  • アニメの画は、著作権上、素材を借りるのが困難なものもある。

−以上をもって本日の番組審議会の議事全てを終了した。