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「2008年度 第1回 番組審議会 議事録」

I.開催概要

1.日時場所:

2008年5月27日 14:00〜16:00
@キッズステーション 第2・3会議室

2.審議委員:

阿部敬悦(株式会社講談社 第六編集局局長)
浮田周男(株式会社ジェー・プラネット エグゼクティブ プロデューサー)
斎藤汎司(株式会社トムス・エンタテインメント スーパーバイザー)
副島恒次(演出家・プロデューサー:バウ・スプリット(株) スーパーバイザー)
田口成光(脚本家・放送作家)
宮下友美惠(学校法人静岡豊田学園 静岡豊田幼稚園 園長

計6名

3.事業者:

内田康幸(代表取締役社長)
貞松慎太郎(業務推進本部長)
山田裕子(放送本部長)
因真一郎(制作部長)
小坂修司(経営企画室長)
青木恒子(広報室)

計6名

II.議事内容

1.社長挨拶

当社の近況につき、報告を行った。

2.2008年度番組審議委員会の委員長及び副委員長選任

番組審議委員会事務局の推薦により、委員長に宮下友美惠氏、副委員長に阿部敬悦氏が選出された。

3.番組審議

審議対象番組:「ゴルゴ13」  司会進行:宮下友美惠委員長

新作アニメ「ゴルゴ13」について、事業者側より作品の概略等の説明を行った後、映像VTRを視聴し、委員の番組に対する意見も交え審議を行った。

<審議委員意見>

  • キッズステーションが出資をし、放送するには、それなりの放送倫理を持っていることと思うが、どういう理由から出資を決めたのか。
  • 放送時間の長い番組であればそれ程問題になることもないと思うが、短い時間の中で見せようとすると、本筋とは違う余計な性的描写が目立ってしまう。
  • ゴルゴの優しさ・内面性が少し見えると、また違った作品内容になってくると思う。
  • 作者(さいとうたかを氏)の作品を知るには、低年齢では無理かと思われる。
  • 暴力的なシーンが演出上不可欠でも、ストーリー性があって、きちんと描けばそれ程問題にはならないと思う。

<事業者側回答>

  • エッジの効いた作品は、編成上必要と考えている。また、極めて認知度の高い作品ということもあり出資を決定した。
  • 放送にかける作品については、社内でガイドラインを設け、適宜判断を行うようにしている。本作品についても同様にガイドラインに即して都度判断を行っている。
  • コミック年齢は45歳位、本格派ハードボイルドである。今後もガイドラインに即し、配慮しながら制作にあたるよう伝えたい。

− 以上をもって、番組審議は終了した。

4.報告

事業者側より、配付資料に基づき「ハッピー!クラッピーなつスペシャル」について報告を行った。 −以上をもって本日の番組審議会の議事全てを終了した。 次回は、8月26日(火)夕方、キッズステーション会議室にて開催予定。