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「2007年度 第3回 番組審議会 議事録」

I.開催概要

1.日時場所:

2007年11月27日(火) 14:00 〜
式会社 キッズステーション 本社 会議室

2.審議委員:

阿部 敬悦
斎藤 汎司
副島 恒次
高芝 利仁
田口 成光
宮下 友美惠

計6名

3.事業者:

内田 康幸(代表取締役社長) 大木 貴嗣(取締役業務推進本部本部長) 山田 裕子(放送本部本部長) 石田 千佳子(放送営業本部本部長) 沼生 祐介(編成部部長) 因 真一郎(制作部部長) 小坂 修司(経営企画室室長) 青木 恒子(広報室) 森岡 昌弘(編成部)

計9名

II.議事内容

1.議題

  1. 番組審議
    @「ボノロン 〜不思議な森のいいつたえ〜」について
  2. 報告関連
    @子育て応援ポータルサイト「はぐステ」について

2.番組審議…『ボノロン 〜不思議な森のいいつたえ〜』について

新作アニメ「ボノロン 〜不思議な森のいいつたえ〜」について、映像を視聴した後、事業者側より作品について概略等の説明を行い、委員の番組に対する意見も交え審議を行った。

<委員側より>

  • 5分番組というのは短いような気がする。
  • 第2話、第3話を見た子どもたちは、おばあちゃんの話の中にしかボノロンは出てこないと思ってしまうのではないか。
  • 原作は「森の戦士ボノロン」となっているが。
  • 芽が出ている場面があった。アップでは見えるが、引くと消えてしまう。このアニメでは、芽が出たということを一番演出すべき部分であったと思う。
  • 25話からゴンという犬が登場する。ボノロンが話を展開して行く作品ではないので、アンパンマンのドキンちゃん的なキャラクターであるゴンが登場したのはいいことだと思う。
  • 子どもは自然の変化に敏感。そういう中、例えば“花がきれいだから”という純粋な気持ちから、花を摘んでしまうことがある。こういうことは、「摘んでしまうと花は死んでしまうんだよ」ということを大人が教えてあげなければいけないことだが、そういったメッセージが入った作品。

<事業者側より>

  • 小さい子どもを視聴対象にしているため、視聴後、親子でいろいろな会話をしてもらえるような内容にしている。答えはひとつとは限らないので、子どもの感じ方や考え方を聞いてあげてほしい。そういうことからも5分番組にした。
  • アニメでは“戦士”というイメージではないので、あえて“戦士”を外した。
  • 委員のみなさんのご意見を踏まえ、益々親子の会話ができるような作品になるよう、製作委員会にも伝えたい。

3.報告関連…子育て応援ポータルサイト『はぐステ』について

事業者側から、実際のサイトを見ながら『はぐステ』について報告を行った。

<事業者説明>

  • 『はぐステ』は、社内募集した新規事業企画のひとつとして11月にオープンした。
  • 『はぐステ』は、子どもの成長だけでなく親の成長も育み、みんなでステップアップしていけるよう、また『はぐステ』が子育て層をHug(抱きしめる)する基地(ステーション)になれるように、そんな思いから名づけられた。
  • “子育てをさらに楽しくする”をコンセプトに、子育てに戸惑っている人には、不安を解消し楽しく子育てを行えるように、また子育てを楽しんでいる人には、さらに楽しくなってもらえるような内容にして行きたい。
  • 今後コンテンツの充実を図り、キッズステーション視聴者以外の子育て層も応援して行きたい。

4.その他

  • 次回、2007年度第4回目の番組審議委員会の開催日を2008年3月18日開催予定として、確認した。