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「2007年度 第2回 番組審議会 議事録」

I.開催概要

1.日時場所:

2007年8月28日(火) 14:00 〜
株式会社 キッズステーション 本社 会議室

2.審議委員:

阿部 敬悦
浮田 周男
斎藤 汎司
副島 恒次
高芝 利仁
田口 成光
宮下 友美惠

計7名

3.事業者:

内田 康幸(代表取締役社長)
大木 貴嗣(取締役業務推進本部本部長)
山田 裕子(放送本部本部長)
因 真一郎(制作部部長)
沼生 祐介(編成部部長)
石田 千佳子(放送営業本部本部長)
小坂 修司(経営企画室室長代行)
青木 恒子(ブランド戦略室)

計8名

II.議事内容

1.議題

1.番組審議
 @「はぴはぴクローバー」について
2.報告関連
 @「ハッピー!クラッピー夏休みスペシャル」について
 A「ハッピー!ソング」について
 B「ポケモン アフレコ体験」について
 C「キッズステーションモバイル」について

2.番組審議…『はぴはぴクローバー』について

新作アニメ「はぴはぴクローバー」について、事業者側より作品の概略等の説明を行った後、映像をVHSで視聴し、委員の番組に対する意見も交え審議を行った。

<委員側より>

  • 絵、音楽も良く、友情や冒険などテーマの描き方も良く、非常に楽しい作品だと思う。
  • 誇張した演出の部分はどうしてもセリフのキーが高く、長く見ているとちょっと疲れる気がする。声も刺激のひとつなので気になる。
  • 昨今ありがちな携帯電話を使うシーンが無くてよい。
  • ホッと出来る作品が最近少ない中、親子で安心して見られる作品。
  • 善人だけのほのぼのした作品も、それはそれで良いが、悪役までいかないまでも(アンパンマンの)ドキンちゃんみたいなキャラクターがいてもいいのではないか。
  • 「ちゃお」連載漫画のアニメということで問い合わせも多いと思う。どうやったら見られるかなどのマニュアルはできているか。
  • 主人公たちの住んでいる家や部屋など、子どもたちは好きだろうなと思う。
    ドールハウスなど商品化されれば喜ぶと思う。
  • ホーホー先生の「つねる」表現が毎回出てくるところに違和感を覚えた。

<事業者側より>

  • マニュアルについてはQAを用意している。
    告知が出たとたんカスタマーセンターへ「どうやったら見られるか」や「楽しみ」などの反響が多く寄せられた。この先も口コミなどで広がりが想定されるが、お子様本人からの入電もあることから、マニュアル通りの対応だけではなく、丁寧にすすめていきたい。
  • 表現方法について、アニメになると音や絵の動きで、よりリアリティがでてくる。
    原作のある作品でもあるので、そのあたりのさじ加減は難しいところとだと思うし気をつけなければならない点であると思う。

3.報告関連…『ハッピー!クラッピー夏休みスペシャル』『ハッピー!ソング』
  『ポケモン アフレコ体験』『キッズステーションモバイル』

事業者側から、配布資料に基づき「ハッピー!クラッピー夏休みスペシャル」、「ハッピー!ソング」、「ポケモン アフレコ体験」、「キッズステーションモバイル」について報告を行った。

<事業者説明>

  • レギュラー放送への反響も増えている中、江戸家小猫さんをスペシャルゲストに「ハッピー!クラッピー夏休みスペシャル」を企画。小猫さんの持ち味をいかすためにオリジナルストーリーを使い、久保純子さんとのコラボを実現した。
  • 子どもたちの五感を育み、楽しさ伝えるとともに、親子で歌ってほしいという願いのもと4月より月次で、オリジナル楽曲や昔から歌いつがれている童謡をベースに「キッズソング」のコーナーを作っている。
    8月はアーティストの野村義男さんに楽曲提供を依頼。自身も2児の父親であり、子どもたちに元気と勇気を与える歌を作りたいと喜んでお引き受けくださった。
    今後も毎月とはいかないが、思いを共有できるアーティストの方々とのコラボ企画を積極的にすすめていきたい。
  • ポケットモンスター10周年記念として、視聴者参加型の親子アフレコ体験を実施。
    約1ヶ月の募集期間中に700組以上の応募があった。
    アフレコ体験の模様はTVシリーズ放送直下に放送する。
  • 携帯でキッズステーションの情報が見られるサイトを7/1よりスタートした。

<委員側意見>

  • 既存の絵本にも良いものが沢山ある。地道ではあるが、メディアとしてそういう良いものを世の中に伝えていくことは続けていってほしい。
  • オリジナルのストーリーを作るのは大変だと思うが、地上波ではなかなか出来ない企画、キッズステーションならではの企画なので、今後も続けてもらいたい。
  • 子どものために何かしたいというアーティストは沢山いると思うので、これからも積極的に声をかけていってほしい。

4.その他

  • 事業者側から、今後の当社出資作品の放送スケジュールについて説明した後、次回審議予定の作品を紹介した。
  • 次回、2007年度第3回目の番組審議委員会の開催日を11月27日開催予定として、確認した。