タッチ3 君が通り過ぎたあとに
(C)あだち充/小学館・東宝・ADK
「週刊少年サンデー」連載のあだち充原作の同名漫画を映画化。甲子園出場をめざしていた亡き弟の遺志を継いだ双生児の兄の地区予選での活躍を描くシリーズ第3弾。
明青高校三年生の達也は最後のチャンスを悔いないものにするため日々、猛練習に励んでいた。
南も新体操部を退部し、野球部のマネージャー活動を再開、充実した毎日を送っていた。
そんな時、西尾監督が入院することになり、急きょ代理監督として柏葉英二郎がやってきた。
10数年前、明青野球部を除名された柏葉は、狂ったように部員たちをしごき始め、南が戻ってきてせっかく明るくなった野球部は地獄と化す。
南はある日、西尾監督が兄の柏葉英一郎に頼もうと思っていた監督の座を英二郎に頼んでしまったこと、そして英二郎がかつて自分を追放した明星野球部を怨んでいて復讐しようとしていることを知ってしまう。
英一郎は渡米していて、代理監督の話は通じていなかったのだ。その英一郎夫妻が帰国し、妻の令子はかつて、英一郎と英二郎が自分を甲子園に連れていくと約束したが英二郎が暴力事件を起こし、その夢は果たされなかった事を南に語るのだった。
やがて明青野球部は、英二郎が代理監督のまま甲子園の予選を迎える……。
原作:あだち充
総監督:杉井ギサブロー
脚本:杉井ギサブロー、高星由美子
音楽:芹澤廣明
放映履歴(放送年):1987年
声の出演:三ツ矢雄二、日高のり子、田中秀幸、内海賢二、北村弘一 他
総監督:杉井ギサブロー
脚本:杉井ギサブロー、高星由美子
音楽:芹澤廣明
放映履歴(放送年):1987年
声の出演:三ツ矢雄二、日高のり子、田中秀幸、内海賢二、北村弘一 他





