| ―TVシリーズのアフレコが始まっていかがですか? |
福山潤さん
(四月一日
君尋役): |
劇場版から9カ月ぶりのワタヌキ役です。1話目から、掛け合いも多く、楽しく演じています。
大原さやかさん(壱原侑子役):やっと侑子さんと再会できて嬉しいです。今回は、かなり原作に沿って作られているので、劇場版でやり残したことを、思い切り演じたいです。侑子さんのお茶目さを、よりお見せできそうで、ワクワクしています(笑)。 |
水島努さん
(監督): |
劇場版のあとの2回目のアフレコなので、リラックスしてできました。マルとモロが劇場版よりパワーアップしてます。この雰囲気が半年間続けばいいな、と思ってます。 |
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| ―自分が登場人物だったら、誰がいいですか? |
| 福山さん: |
百目鬼です。 |
| 大原さん: |
侑子以外、考えられないですね。和風なものが好きとか、おいしいものに目がないとか、私と共通点が多いです。 |
こじま
かずこさん
(マル役): |
マルです。見かけもやってることも可愛いから。 |
望月久代さん
(モロ役): |
侑子さん。人をあごで使ってるかんじが楽しそう(笑)。 |
| 水島さん: |
マルとモロかな。あっ、(俺が言うと)気持ち悪いですね(笑)。じゃあ、アヤカシで。 |
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| ―叶えて欲しい願いは? そのために払ってもいい対価は? |
| 福山さん: |
寿命が20年縮んでもいいので、頑丈な体が欲しい。 |
| 大原さん: |
じゃあ、私は10年縮んでもいいので、一生仕事をしていたいです。 |
| 水島さん: |
対価を払うくらいなら、不幸でいいです(笑)。 |
| こじまさん: |
私も対価を払うくらいなら、自分で頑張ります。 |
| 望月さん: |
寿命が5年縮んでもいいので、安定した未来が欲しいです。 |
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| ―最後に作品への意気込みを一言。 |
| 福山さん: |
1話目から全力疾走でやっています。シリーズ半年間、このままゴールまでこのテンションを保ってやっていきます。 |
| 大原さん: |
気合入っています! オシャレで格好よくてカワイイ侑子さんに期待してください。 |
| 望月さん: |
これからいろんなキャラクターが出て、ますます楽しくなっていくので、ぜひ、応援してください。 |
| こじまさん: |
モロ役の望月さんと、息を合わせて楽しくやっていきたいです。 |
| 水島さん: |
まだ、最後の方、どうしようかと考えてますが……(笑)。レギュラーもゲストも劇場版より増えるので、期待してください。 |