ヴァイスクロイツ グリーエン トップへキャラクターイベントスペシャル
2003年11月30日 レポート
ヴァイス クロイツ ラスト ライブ ゼロスリー ターゲスアンブルーフ
11月30日(日)、子安武人さん、関智一さん、三木眞一郎さん、結城比呂さん、人気声優4人によるユニットヴァイスのライブが東京国際フォーラムで開催されました。当日、ライブ会場に入場したファンの数はなんと約5000人! 年齢層は小学生から40代(?)くらいまでと幅広く、その約9割が女性。ユニットヴァイスとしてのライブは4年ぶり。さらに、意味深なライブのタイトルも気になります。というわけで、「Weiβ Kreuz LAST LIVE 2003 Tagesanbruch」のライブレポートをお届けします! ライブ後の4人のインタビューもありますよ。
ライブレポート&ユニットヴァイスのインタビューは
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11月15日
2002年10月13日
ヴァイスクロイツ最終章「ヴァイスクロイツ グリーエン」放送開始記念イベント
ヴァイスクロイツ最終章「ヴァイスクロイツ グリーエン」放送開始記念イベント、「Weiβ kreuz Gluhen die Ruckker」が、10月13日、東京・ラフォーレミュージアム六本木で行われました。当日は、海外から駆け付けたと思われる方も含め、約1200人のファンが大集合。相変わらず仲良し&息のあった(?)ユニットヴァイス(子安武人さん、関智一さん、三木眞一郎さん、結城比呂さん)のトークに会場は大いに盛り上がりました。
・質問コーナーはこちら
・ユニットヴァイスインタビューはこちら



ユニットヴァイスの登場に会場は大興奮!
久々に生ヴァイス(笑)に会える! ということで、会場は超満員。まずは、9月の「ヴァイスクロイツ グリーエン」先行放送時に放映した特典映像のダイジェスト版、続いて、「ヴァイスクロイツ グリーエン」第1話が上映されたあと、いよいよユニットヴァイスの4人が登場! キャラクターのこと、1話の感想、オープニング曲「グリーエン」とエンディング曲「ストーンローゼズ」のこと、インタビュー映像収録秘話についてなど、いろいろ語ってくれました。裏話(!?)も次々と飛び出し、会場は大爆笑の連続です。
9月2日から3週にわたって放送された90秒の番組インフォメーション上映後、ユニットヴァイスへの質問コーナーに突入。質問は、開演前に来場者の皆さんに書いていただいたアンケートの中からピックアップしたもの。読まれた方はラッキー!



 
ここで、当日イベントに行けなかった方のために、質問コーナーでのトークを一部、ご紹介しましょう。
ファンからの質問に和やかムードで答える4人

お二人のかけあいは漫才コンビのように絶妙でした!

不思議な魅力をふりまくお二人に会場はメロメロ!?
質問: みなさんが今までで一番痛かったことは何ですか?
関さん: 記憶にはあまりないんだけど、おそらく痛かっただろうなと思うことは、子どもの頃、道路の向こうに八百屋さんがあって、そこにすごいきれいなお姉さんがいて、「ともちゃん、おいで!」って言われてそのまま「ハーイ!」って言って出ていったら車にひかれた。
一同: 爆笑
結城さん: 気づいたら病院だったの?
関さん: そう、一度死んだ身だから、何が起きても怖くないみたいな......。
子安さん: 死んでないじゃん!(笑)
三木さん: 俺は、足の裏に五寸釘ささったことあるよ。子どもの頃。草むらを走ってて、靴の裏に板がくっついてくるんだよ。なんでくっついてくるんだろうと思ったら、ささってた。
結城さん: え? 貫通してたの!?
三木さん: ほぼ。
3人、会場: 痛〜い!!
三木さん: 神経と神経の間に入ったみたいで痛くなかった、逆に。
結城さん: 気づくまで痛くないんだよね。
三木さん: この間も手に持ってたドライヤーが爆発したからね。朝、シャワー浴びて髪を乾かしてたら、ブーンって音がして、ドライヤーの調子が悪いのかなって思ったら、「ドン!!」って爆発した。コンセントが垂れてるんだけど、その先に何もないの。生きてるってすばらしいって思った、その時(笑)。
一同: 爆笑
子安さん: ヒロくんはいろいろありそうだね。
結城さん: 僕は見かけ通り虚弱体質だから。人間ドックに入った時に体のいろんな検査をしたんです。脊髄に注射をしたんですけど、あれが激痛なんですよ。上手い先生だといいんですけど、下手な人だと針が入らないわ、痛いわで、チクッてやられただけで、「ギャーーー!!!(絶叫)」ってなるんですよ。
関さん: 改造手術されてるみたいですね。
一同:
関さん: 子安さんは?
子安さん: 幼稚園の頃にかくれんぼをやっていて、階段の上に隠れていたら、オニになった女の子が「武人くん、みーっけ!」って言って背中をポンって押して、「あーーーっ!!!」って。
一同:
子安さん: 14段上から落っこちて、さらに、運の悪いことに、近所のおばちゃんがそこに漬け物石を干していて、その上に頭から落ちて......。本当に痛かったというか、恨んだもんね。
一同:
質問: 今の自分に影響を与えたなぁと思うことがありましたら、教えてください。
結城さん: やはり、ヴァイスの存在は大きいと思います。同じ職業でも、経験する人としない人がいますからね。
子安さん: あのね、ヴァイスをやるきっかけになったのは、エジプトに行ってピラミッドの中に入ってからなんだよ。
3人: えー!? 初耳!!
子安さん: ピラミッドの中に入った時に何かを感じたんですよ。
結城さん: ピラミッドパワー?
子安さん: っていうか、天の啓示!?(笑)
一同: 爆笑
関さん: ピラミッドの中にヨーグルトを入れると、腐らないって言いますからね。
結城さん: ヴァイスはヨーグルトか!(笑)
子安さん: エジプトに来て、いいなとか懐かしいなとか感じる人は昔エジプト人だったっていうらしいんだけど、僕はエジプトに暮らしてもいいなと思ったくらい共感を覚えた。ピラミッドに入った時に、すごいパワーがきたんだよね。それで役者としてというよりも、一人間としていろんな事をやってみてもいいんじゃないかなと思った。ピラミッドのでかさとか、ちっぽけな人間があれだけでかいものを作ったとか、いろんなことを考えて、それで自分もいろんなことをしようと......。僕がエジプトに行かなかったらヴァイスはなかったんですよ。
関さん: 僕も高知の桂浜に行ったときは、いろいろ考えましたね。坂本龍馬がここにいたんだとかね。子安さんの話と較べると、規模はちょっと小さいけど(笑)
質問: ファンのみんなと交流するならどんなことがしたいですか?
子安さん: ファン対抗大運動会!
一同: 爆笑
子安さん: 女騎馬戦とかやってもらって、本気で大運動会!
会場: やりたーい!!
子安さん: やるのは君らだよ! 俺達は見てる(笑)
結城さん: ほかには...やるとしたら、大人数をいかしたモノだよね。
関さん: 人文字とか(笑)。
三木さん: 伝言ゲームもおもしろそうだよね。
関さん: それ、絶対伝わらないですよ。
一同: 爆笑
  といった雰囲気で、ここでもユニークな発言が次々と飛び出し、会場は爆笑の渦に。
楽しい時間はあっという間に感じられるもの。最後にヴァイスのメンバーからファンの皆さんにひとこと、ということで、お一人ずつ、「グリーエン」に対する意気込みなどをお話しいただいて、メンバーは退場。
その後、ドラマCDのオープニングテーマ「LOVE OF MY LIFE」にのせて、再度、第1話のダイジェスト版が流れた後、スクリーンに浮かび上がったのは、「ありがとう。此処に帰ってきたんだ」というメッセージ。改めて、「ほんとうにヴァイスが戻ってきたんだ!」と実感、感激した方も多かったのでは? 当日、会場に来られなかった方も含めて、ヴァイスの復活を心待ちにしていてくださったすべてのファンの方へのメッセージ。そのメッセージに込められた想いは―――。
 
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イベント終了後、ヴァイスのメンバーに改めてインタビュー。イベントの感想やこれからのヴァイスについてなど、お話をうかがいました。
 <「ヴァイスクロイツ グリーエン」の成功が何よりの望み>

人前に出るのは苦手だけど、非常に楽しかったですね。今回のイベントはテレビを見られなかった人のために「グリーエン」を上映して、見てもらうのがメインだったんだけど、俺達が出てトークしている姿とか、じゃれついている姿を見るのが、みんな、やっぱり好きなんだなと改めて思いました。ファンの子やスタッフに、逆にパワーをもらってしまった感じがする、気持ちのいいイベントでしたね。ファンの子やスタッフがこんなにヴァイスを盛り上げてくれているんだから、泣き言を言うのはやめようと思いました(笑)。
今後の僕の望みは、「ヴァイスクロイツ グリーエン」のアニメが大成功して、きちんと「ヴァイス」が終わることですね。ちゃんとした評価をいただいて、みなさんに喜んでもらって。このアニメのためにユニットヴァイスが復活したんだから、やっぱりそれが第一ですね。自分でも、ヴァイスを始めた当時より、一層ヴァイスへの思い入れが強くなっているような気がします。これからもヴァイスをひっぱっていくので、みんなも応援してください!
 <ヴァイスはもう生活の一部ですね>

復活までかなり時間が空いたのに、こんなにたくさんの人に集まっていただいてありがたかったですね。皆さん、立ったままお付き合いいただいて、そのパワーがうれしいですし、皆さんの前でお話しするのが懐かしかったし、楽しかったし、あっという間に終わってしまったなという感じで。皆さんの気持ちを無駄にしないようにしなくちゃ、と改めて思いました。ヴァイスはもう5〜6年やっているんですけど、生活の一部のような感じで、4人でいると安心感がありますね。
これからやりたいことは、自分の役を最後まで見届けたい。もう、ケンは自分の一部みたいなものだから、最後まできちんと演じたいですね。
 <情熱は年をとったからといって、変わるものじゃない>

1200人の方が集まってくれたということで非常にうれしく思いましたし、いろんな方の応援が肌で感じられてよかったです。みんながこの作品を最後までやっていくための後押しをしてくれてるんだなと実感しました。また新たな気持ちで「ヴァイス」に取り組みたいし、今まで以上に全力でのぞみたいと思います。今、最初の頃よりも「ヴァイス」についての思いがかなり強くなっているんですよね。役に対する愛着もあるし。情熱は年をとったからって変わるものではないんだなと気付かされました。
今後の目標は、やっぱりヨージにけじめをつけてあげたいですね。最終章ということで、ぜひ、最後まで見届けてください。これからも応援よろしくお願いします。
 <ヴァイスに関わって良かったと思ってもらいたい>

今回の復活は、ヴァイスをきれいに終わらせるためのものだと、子安さんから聞きました。そのためにできることを考えて、結城は役者としてユニットに関わっているので、役者としてできる最高のものを出せるよう、がんばりたいと思っています。今回のイベントでの皆さんの応援は涙が出るほどうれしかったし、そのお蔭でとても気持ちよく、「終焉に向けて」走ることができます。いただいたキャラクターはすでに体に染みついて、一心同体のようになった気さえします。皆さんが作品を応援して心からよかったと思えるようにがんばりますので、残念ながら、イベントに来られなかった皆さんも、応援、よろしくお願いします。
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