The SoulTaker 〜魂狩〜
キャラクター相関図

「ソウルテイカー」データプロファイル

「ソウルテイカー」から飛び出した人気キャラ・小麦ちゃん!

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「ソウルテイカー」データプロファイル
「ソウルテイカー」の魅力は、謎が謎を呼ぶストーリーと、ストーリーを裏打ちする世界観だ。そこでここでは、「ソウルテイカー」の世界観をより深く理解するための手助けとなる1.伊達京介自身&その家族に関する謎、2.敵対する多国籍企業<桐原グループ>の企業活動、3.白衣の魔人軍団<ホスピタル>のミュータントについて探ってみたい。
設定〜establishment
伊達京介とその家族

普通の高校生であった京介が、“ある出来事”をキッカケにしてソウルテイカーに変身できるようになる。強靭な肉体と力を得た京介だが、自分が変身した姿に愕然とし、自らの存在に悩む。人間なのか、バケモノなのか? “ヒーローもの”であれば、その力を利用し、悪から家族や人類を守るなどの目的を持っているものだ。しかし、ソウルテイカーが何のために存在するのかは、誰にもわからない。京介の母は死に、妹・琉奈は<ホスピタル>や<桐原グループ>から追われ、行方知れず。そして父の生死もわからない。自らの存在理由を求め、妹とその分身(?)であるフリッカーを捜す京介。「The SoulTaker 〜魂狩〜」の物語は、伊達京介自身と、彼の家族の謎を解き明かす物語でもあるのだ。
京介は“共鳴する”ことによって、フリッカーの位置を知る
母はなぜ京介を刺したのか?
ソウルテイカー誕生
桐原グループの全貌

“世界的大複合企業”である桐原グループの企業活動は多岐にわたっている。軍事施設を備えた海上基地(第1話)、レジャー施設の映画村(第2話)、脅威の科学力を駆使して造られた基地/実験都市(第5話)、果ては月コロニー(第11話)も建設している。第3話には、戦闘霊柩車なる妙な(?)兵器も登場。実権を握る27歳の副社長・桐原夕映の指示によって、京介の妹・琉奈とフリッカーの行方を捜しているが、目的は謎のまま。

桐原がこれほどの偉大な力を持ち、世界的企業となった背景には何があるのか? ストーリーが進むにつれ、桐原夕映のバックに“謎の存在”が見え隠れしはじめる……。
海上基地(第1話)
映画村(第2話)
戦闘霊柩車(第3話)
月コロニー(第11話)
キャラクター〜character
ホスピタルが放つ刺客〜ミュータント〜

白衣の魔人軍団<ホスピタル>はそもそも病院であるが、誰を治療するための施設かはわからない。京介の妹・琉奈とフリッカーに対して強烈な恨みを抱いており、院長リチャード・ビンセントの指令で暗殺を企んでいる。注目したいのは、ミュータントたちのキャラクターだ。優秀な外科医であったことからメスを武器として愛用するドクトル凶也(第1話)、少女を次々と襲い、亡骸をコレクションする“唄う精神療法士”サイコドクター鳴神(第4話)、最強の戦士と闘うことを夢見て成層圏の魔城にフリッカーと暮らすザボー(第6話)、リチャード・ビンセントの忠実な部下、右門と左奈恵(第10話)。彼らの中には、任務を忠実に遂行しながらも、自らの趣味に強烈なこだわりをもって行動する変わったキャラのミュータントも多い。第2話に意外な場面で登場する院長リチャード・ビンセントの“暗殺方法”にも、ぜひ注目したい。
ドクトル凶也(第1話)
サイコドクター鳴神(第4話)
ザボー(第6話)
右門と左奈恵(第10話)
琉奈の分身!? フリッカー

京介の妹・琉奈が創り出したとされる分身たちの総称。それぞれが異なった人格と容姿を持ち、年齢もさまざま。京介にはフリッカーと“共鳴する能力”があり、存在を感じとることによって彼女達の居場所を突き止める。フリッカーとは、“琉奈の性格の一部や、彼女がある対象に対して求める理想像を具現化したもの”など諸説あるが、その存在理由は一切不明である。
岬真夜(第1話)櫻井明日香(第3話)橘沙也香(第4話)
椎名霞(第5話)秋葉恵(第6話)ニセ 時逆椿(第7話)

(C)タツノコプロ/「The SoulTaker」製作委員会・WOWOW