『ナイトウィザード』最終回アフレコ終了記念!
メインキャスト&スタッフコメント

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全13話のアフレコ収録も終わり、スタッフとメインキャストの皆さんにコメントをいただきました。感無量の感想をご覧ください。

●柊蓮司役:矢薙直樹
 無事、終える事が出来ました! アフレコ中は色々、こみ上げてくる物があって泣きそうになりながら、それで、ついセリフを噛んだりもしました(笑)。とにかくスタッフもキャストも、凄くいいメンバーで出来たと思っております。終わってしまうのは寂しいんですけれども、一つの区切りとして、13本、非常にいい作品になったと思います。僕も、山本監督に惚れてますので、また使ってもらいたいなと思っております! ありがとうございました。
 この作品は13本の中に凄く伏線が張り巡らされていて、それが見事に解決されているんですよ。なので、DVD全部揃えていただいて、戻りつつ進みつつ見直していただきたいなと。 僕のお勧めの伏線は“1話で出てきたアレが13話でああなるんだ”というものがありまして、おおおおお〜〜〜!と凄く楽しんでいただけると思います! あと、凄い特典が付いてまして、豪華なブックレット1巻約80Pというもので、菊池先生書き下ろしの作品や、羽衣ちゃんのグラビアもあったり! かなりお買い得ですので、ぜひお買い求め下さい!! よろしくお願いします!

●志宝エリス役:宮崎羽衣
 まず、この「ナイトウィザード」に関わらせていただいてすごく光栄でした。
自分に子供が出来たら観せたいアニメだなと思います。
この作品は、キャストの皆さんだけではなくてスタッフの方々も気軽にお話して下さったり、原作者の菊池先生も毎回アフレコ現場にいらっしゃって、あまり毎回原作者の方がアフレコ現場にいらっしゃる現場って無いと思うんですよ。何かそれが逆に力になって、「いい作品にしよう!!」って凄く活力になっていました。
山本監督もこだわりを持ってらっしゃり、すばらしい演出になっていて放送も毎週見ているのですが本当にいい作品だなと思っています。
また、このお話は先が読めないというか、びっくりするような展開が多いのでぜひぜひDVDを買って「あっ!あそこはああだったんだ」とか改めて見ると分かる発見も多いのでDVDを買って楽しんでいただけると嬉しいです。宜しくお願いします!!

●赤羽くれは役:佐藤利奈
 13本ということで、何だかあっという間な感があったんですけど、シリアスな所もあり、コミカルな所もあり、その、タンタン!、っていう移り変わりもちゃんとあって、自分的に「ああ、何か、終えたな……」って感もある作品でした。でもでも、このままさよならしてしまうのは、とても寂しいです……ホントに仲のいい現場というか、スタッフさんも毎回、物凄く大勢いらっしゃいましたし、キャストの方も、みんなでワイワイやらせていただいていたので、また、お会い出来たらいいな、と思ってます。会いたいです! よろしくお願いします。お疲れさまでした。
 エンディングを観ていただければ判る通り、くれはが、まさか!、みたいな事なんですね。最後まで観ないと判らないので……私自身もどっちに転ぶか判っていませんでした。ぜひともそれをご自身の目で確認していただきたいなと思う次第です。どうやらイベントがあるようで、何があるのか詳細はまだ判らないんですけれども、我々、大暴れな感じです。皆さんと触れあう機会というのも『ナイトウィザード』では無かったので、一同、楽しみにしてます。是非ともDVDを買って、イベントに来ていただければ嬉しいです。会いに来て下さい!

●緋室灯&アンゼロット役:小暮英麻
 本当に、あっという間に終わってしまったような感じがしています。本当に面白くて、毎回収録を楽しみにしていました。1話からずーっと通して考えてみると、色々と細かなネタが随所に含まれていて、色んな伏線があり、13話までホントに様々なネタが含まれていますので、後半につれ判っていくことで更に面白さが増したと思います。ホントにまたこのメンバーで、また何か、第2期とか出来たらいいなぁ、と思っています。ホントにありがとうございました。お疲れさまでした。
 DVDとあわせまして更に、キャラクターソングも発売されますので、ぜひぜひ観て、観賞用・保管用・観る用、そして聴く用にあと布教用も買って下さい! ホントに私達は、できる限りの事はもうやりましたので、ぜひぜひ! よろしくお願いします!!

●ベール=ゼファー役:後藤邑子
 私はCDドラマから参加させていただいたんですけれども、長年、ファンの人たちに支えられて、みんなが作ってきたこの世界観が素晴らしいですし、面白い設定です。実は最初、裏界とか理解に苦しむ所もありましたが(笑)。 でも、アニメにも参加させていただいて、とっても楽しかったです。欲を言えばウィザードを演りたかったっていうのもあるんですけれど(笑)。でも、魔王側、裏界側の人間として、とても面白い戦いが出来たと思います。ウィザード達と喧嘩しながらも仲がいい、みたいな。「実は、結構好きだぜ、ウィザード達のこと」っていうそんなベルの立ち位置が非常に好きで、魅力的なキャラだな、と思っています。現場でも、これだけスタッフと役者の距離が近いというか、ちょっとアットホームというか、毎回みんなで遊んでいる、というと言葉が悪いんですが、一緒になってアニメの世界で楽しんでいるという感じが凄くあって、毎回、来るのが楽しみな現場でした。また、このメンバーで集まって何かやれたらな、と思います。ありがとうございました!
 DVD1巻がもうすぐ発売されるっていうことで、1巻、幾らか観ちゃえばもう、この世界にはまっちゃうと思うので、まず、その入口を観て下さい。テーブルトークが好きな方も、『ナイトウィザード』をずーっと支えてきた方も、アニメから入るぞって人も――きっとアニメからテーブルトークに入って行く人も居るかも知れないし、そんな素敵なアニメが生まれたら素敵だな、と。最初の方、魔王とか、ほとんど出番、無いのよね。なので後半戦を買って下さい!(笑)……とりあえず、はまって観て下さい! 観賞用、保管用といわず、もう、沢山! オブジェかなんかに!! とりあえず購入して観ていただけたらと思います。よろしくお願いします!

●リオン=グンタ役:柚木涼香
 ホントにこの作品の全体の印象は、皆さんがおっしゃっていたようにスタッフとキャストの距離が非常に近くて。凄く沢山のスタッフの方が、毎回アフレコに来て下さるなんて、なかなかないです。特に原作の菊池先生も毎回アニメに限らずCDドラマの収録などにもいらっしゃっていて。私達はキャラクターソングのCDもやらせていただいたんですけれども、シリーズ構成の藤咲さんがそちらの詞もお書きになったりとか、ホントにアットホームな現場でした。暖かい人の温度が感じられるような作品だったと思います。あと、個人的にリオン=グンタは非常に気に入っているキャラクターでして、ぜひ、『ナイトウィザード』を飛び出してですね!……また違う未知の領域に出張っても良いかな、と。むしろ、ファンのみんなも見たいと思っていると思うので(苦笑)。私とベル役は菊池先生がキャスティングして下さったんですが、ホント、大正解だと思います。アイドル性は無いとは思うんですけど……(苦笑)。でも、それぐらいどんどん広げて行きたい世界というか、『ナイトウィザード』だなぁ、と思います。もっともっと広げられると思いますので、よろしくお願いします!(笑) 本当に暖かい作品でした。それが一番印象に残っています。ありがとうございました。
 DVDが発売になりますが、他に無いぐらい特典が豪華らしく、イベントも、もう随分、ポスターとかでも“イベントご招待!”って書いてありますので。ホントになんか、凄い特典があるそうです。ぜひDVD7巻、全部揃えていただいて……初回が10万本以上売れたら、魔王チームのグラビアをぜひ!!(笑) 魔王チームのグラビアが見たい方は、第1巻買って下さい! 最終巻に付けますから!(爆笑) よろしくお願いします!

●キリヒト役:渡辺明乃
 キリヒトが喋り始めたらこんな結果になりまして(苦笑)、ネタバレになるのであまり言えないんですが……オープニングのあの感じにキリヒトはなりまして、なんだかネタバレにならないように言えるのは非常に少ないようなんですが、いけ好かないガキになりました(笑)。こんなに皮肉の台詞ばかり言うキャラを演るのも初めてで、面白かったです。第2期……第2期かぁ……。どうでしょうねぇ?……これもネタバレになるので(笑)。キリヒトは2期の事に触れられない立場に居るのですが、何か、キリヒトだったりキリヒトじゃなかったりで、また……いや、これもネタバレだな。ま、キリヒトで!、出てこれたらな、と思います。こんな、複雑なキャラクターを与えて下さって、ありがとうございました。
 まぁまぁ、無理のない程度にですね、観る用、保管用、観賞用――DVDを観る用です!――とか買っていただいて……ま、もしお金がぐんとあれば、方々から攻めていただいて、僕もまたこれからも関わって行けたらなと思います。皆さんのお力次第。僕らはやれる事は全てやりましたので、これから先僕らが動けるかはファンの皆さんにかかっております。また、お会いしましょう〜!

●ナイトメア役:檜山修之
 今回のお仕事の話は「レギュラーで」という事でお伺いしたんですが、ナイトメアが出た段階で、既に6話でした……(笑)。全13話って聞いてたから、もう折り返しだよね〜、っていうのが最初の印象でした。その後、ずーっと出てくるのかなと思いきや、出たり出なかったり……こりゃあ、レギュラーというよりはむしろ、ゲストじゃねえか、と思っております。尚ですね、檜山としましては、記録に残らなくても、皆さんの記憶に残るキャラになればいいな、と思い、そういう感じでキャラ作りをしたつもりですので、そういった目でナイトメアを見ていただければと思います。それで、先程から他の皆さんから「第2期を!」という意見が出ておりますけども、もしも第2期が実現した折りには、ナイトメア、記憶だけじゃなく記録にも残るような、そういった場を用意していただければと思っております。お疲れさまでした。
 DVDが出ます。我々が皆さんにしていただいて、一番喜ぶ応援の仕方はですね、DVDが売れる事です! なのでぜひ、その応援の事を、行動と態度で表して下さい! お願いします。

●コイズミ役、他多数:小泉豊
 1話の段階で全13話とお聞きしていて、1話2話、出られればいいかな、と思っていたんですが、蓋を開けてみれば、ナイトメアさんよりも……、13本中12本に出ております。更に役名までいただきまして、“ロンギヌス・コイズミ”と。一番びっくりしたのは、ボールドに“コイズミ”って出てきた事です(笑)。『ナイトウィザード』は原作を買って読ませていただいて、「あ、これ、面白いな」と思っていたんですが、まさかこの作品に、こんなに関わらせていただける……しかもアンゼロットの側近役になるなんて、ホントに夢のようです。尚且つ、CMまで! 僕の印象で言うと、かっちりした暖かい、それこそ宮崎さんがおっしゃったように自分の子供に観せたい、そんな凄く暖かくて良い作品だと思いました。ぜひ、また何かの機会がありましたら、第2期、もしくは他の媒体……映画版!とか、よろしくお願いします。
 DVD1巻は1話が収録されてますが、テロップに出ている以外にも2・3役やったりしていますので、DVDを通して、“小泉を探せ!”みたいな事が楽しめたりするかもしれません。沢山売れれば、柚木さん達のグラビアが水着で観られる(?)と思います。……水着は僕が袋とじかもしれません(笑)。よろしくお願いします。

●シリーズ構成:藤咲あゆな
 この作品が初のシリーズ構成で、とても思い入れ深い作品になりました。13話、全部のアフレコに来て、全回お茶を入れさせていただきました(笑)。また、何か機会があれば、お茶を入れさせていただきたいなと思います。キャラクターソングの歌詞までやらせていただいて、本当に色んな形で関わらせていただいて、とっても楽しい作品でした。私、この作品で山本監督にめっちゃ惚れてしまいまして、また、使っていただきたいなと思っております、ハイ。山本監督の腕に惚れたんですよ! 凄いなぁ、と思って。確かに最終話のシナリオとか、凄く難産だったんですけど、その分凄くいい物になったと思います。凄く楽しかったです。ありがとうございました!
 DVDも買って、「毎回どんなお茶を飲んでいたのかな?」と確かめて、実際、そのお茶を飲みながら観ていただいて、それで、一応キャラクターソングも詞を書かせていただいたので宣伝しちゃいますが、7話は灯ちゃんの歌、11話はくれはちゃんの歌、9話はリオンの歌、そして全編通してベルの歌となっていて、それぞれのキャラの歌を聴いていただければ、益々、世界観が深まって良いのではないかと思います。それと、おまけのブックレットに付いているリプレイにも、プレイヤーとして私、参加させていただきました。でしゃばってすみません。何だかリオンとコネがあって、訊きたい事があったら「これ、何ですかね?」ってキャラです。このアニメを通じて、TRPGっていう新しい遊びを覚えたので、それがとても楽しかったので皆さんもぜひ、遊んでみて下さい。よろしくお願いします。

●監督:山本裕介
 終わってホントに良かったな、と確かな手ごたえを感じてします。特に最終回間際は、シナリオにしてもコンテにしても相当難産で、「ホントに終わるのかなぁ……」と凄く不安になっていましたので。あと、誰かの出番がなくなるんじゃないか、とか、誰かが死んだままになってしまうんじゃないか、とか……ホントにどんなオチになるのか最後まで分かりませんでした(笑)。ただ、観ている方々が、いい意味で、予想通りなハッピーな終わり方が出来ていると思います。後は、映像も期待を裏切らないようにとはしたいと思っています。まだスタッフも元気ですので、多分、最後まで走り切れるんじゃないかな、と思います。ホント皆さん、お疲れさまでした!
 13本、どこまで馬鹿が出来るか、菊池さんと一緒にどこまではっちゃけられるか、というノリで話を持っていって、最後は奇麗に着地しよう! と。久しぶりに、「変化球では無く豪速球を投げるぞ! ど真ん中に投げるぞ!!」みたいなつもりでやってきました。とにかくどのキャラもみんな――ホントにこれは社交辞令では無く、みんなそれぞれ好きなんですよ。ですから、その辺のキャラの生き様とか、あと、かなり濃縮された全13話になっていると思いますので、ぜひ、DVDでご覧になっていただければな、と思います。

●原作:菊池たけし
 ホントに皆さん、お疲れさまでした。映像がどんな風になるか始めは期待半分、不安半分だったんですけれども、終わってみたら「ホントに良かった!」って思いました。各キャラクターにキャストの皆さんの声をいただいて、自分の頭の中で持っていたイメージをより強く、鮮明に焼き付けられました。この後も作品はどんどんと続いて行きますので、またアニメの続編も出来たらなぁ、と思っておりますので、その時は皆さん、ホントによろしくお願いします。
 一応、最終回のアフレコが終わって、この場も「あー、終わったー!」という雰囲気がまん延してるんですが、私は戦いはこれからです。DVDの発売は、来年の6月まで続くんですよ。そこに付属するブックレットの製作が、これまたかなり激しい戦いで、キャストの方々がみんな笑顔で、「あー、終わったね」「良かったね!」って言っている中で、「さぁ、戦いはこれからだ!」みたいな(笑)。ホントにゲーマーの方も、アニメから入って来た方も、楽しめる内容になっていると思いますので、ぜひDVDも購入して、見て欲しいなと思います。10万本売れると、新しいグラビアが加わるらしいので(笑)、ぜひ皆さん、どうぞよろしくお願いします!

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