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──ライブを終えた感想をお聞かせください。
福山さん
ライブで着てた服を、今すぐに脱がなきゃいけないってほど、汗をかきました! 燃えました! 3,000人だっけ? 横幅が広くて、会場全部が見れない位のでっかいステージでライブが出来て、ホントにこんなに燃えていいんだろうかっていうぐらい燃えました! イエ〜! ウォ〜!!
遠藤さん
野音は、個人的にすごく憧れの場所だったんで、今回ライブをやれてホント感激しました! ステージに最初に出ていってお客さんの顔を見た時に、こんなに入ってたのかと驚きました。やっぱ3,000人ってすごいっすね。そこからはフルパワーで燃え尽きました。来年は、もっともっと大きいところでやりたいという、新たな野望がふつふつと……(野暮なこと言うなよ by松本さん)。ホント今日は、楽しかったです。またやりたいです!
松本さん
クタクタです(笑)。「屋根のないところでやるのがJAMには絶対合ってる」と、ずっと思っていたので、その想いがようやく叶いました。空気がすごく気持ち良くって、囲まれてない所で歌う気持ちよさを実感しました。あと、お客さんたちがライトを振ってくれていたのが、すごくきれいで酔っちゃいそうになりました(笑)。ほかにもいろんなことがあって、言いたいことがたくさんあるんですけど、とにかくファンの人と一緒に歌えたのがホントにホントにホントに楽しかったです!!
きただにさん
最高のステージで、最高のメンバー、最高のバンド、最高のスタッフ、そして何より最高のお客さんの前で歌えてホント最高! 今日のこの夜、たくさんの最高を感じられて、すごく幸せでした。とっても楽しかったです。
奥井さん
お客さんの数の多さもすごいなと思ったんですけど、JAMに入って約2年が経ち、「みんなで何かを成し遂げるっていいな」と、独りもの思いに耽りながら歌っておりました。ファンの人たちとも一つになれたような気がしたので、とってもいいライブだったと思います。また、来年よろしくお願いします。
影山さん
1曲目、セットの上から客席を見渡したとき、鳥肌が立ちましたね。「うぉ〜、すごいなぁ〜」って。俺たちもここまでの来たのかっていう、なんかこう実感がすごくわきました。あと、JAMのライブは、1年に1回、大体いつもこのくらいの時期にやってるので、ファンの人たちがすごく待っててくれたっていう感じがとっても伝わってきました。
個人的には、野音は4、5回目位なんですけど、今までの中で、今日が一番気持ちよかったと思います。ボーカリスト1人で味わう野音より、友だちと一緒に味わう野音の方が断然楽しい!! やっぱりJAMは、自分にとっても、ファンのみんなにとっても、スタッフの人たちにとっても、パワーの源ってなんだ。だから、これからも絶対続けていかなあかんなと、今日改めて感じました。
──今後の抱負をお聞かせください。
遠藤さん
もっと大きいワンクラス上の所でやりたい。こうなったらいけるところまで、どこまでもいってみたいな。来年もベストアルバム出せるように、また、ベストライブができるように頑張ります。
きただにさん
年1回と言わず、フットワーク軽く、大阪から西へ、東京から東へと、いろんな場所でライブをやりたいです。
松本さん
6人になって2回目のライブなんですけど、もっともっとこのメンバーで、いろんな場所に行ってライブをやりたいっていう気持ちでいっぱいです。日本のみなさんには、ようやくこの「JAM Project」っていう名前がわかってもらえたんじゃないかなと思うんです。なので、次は国境を越えて、もっともっといろんなところにJAMの仲間をたくさんつくっていきたいと思います。
福山さん ライブ中のジャンプで足の裏が痛い福山です(笑)。さっき影さんがね、1人の時より気持ち良かったって言ってたけど、俺もそう思うんです。例えばオリンピック。スポーツと音楽とでは全然違うかもしれないけど、観てるだけでも団体戦の方が燃えるじゃないですか。そういう団体競技の熱気、迫力みたいなものが、今日のライブにはあったと思います。これからもこの俺達の団体戦を、日本中のみんなに見せたいって思っています。
奥井さん
今回はじめてライブで歌った「Cry for the Earth」と「Peaceful One」は、ちょっと大げさかもしれないけど、音楽を通して、平和に貢献したいという想いを込めてつくりました。JAMの音楽を聴いてくださっている人たちは、年齢層が広いし、海の向こうの世界でも聴いてくれている人がたくさんいると思います。そう言った意味で、こういうメッセージソングをJAMが歌うことって、すごく意味があるんじゃないかなと思います。これからも、JAMの一員として、JAMならではの音楽が届けられるように頑張りたいと思います。
影山さん
次回作は、たぶんスパロボ(『スーパーロボット大戦』)初のOVAのオープニング、エンディング曲になると思います。このスパロボのオープニング曲を年に1回つくるごとに、「JAM Project」が大きくなってきたと思うんです。特に、去年出した「SKILL」は、聴いてくれたみんなの反応が今まで以上に、「キテるな!」って感じたんだよね。次のスパロボの曲は、「SKILL」を超えるっていうことが大きなテーマになると思います。これを、自分たちの一番身近なテーマにおいて、あとは、みんながさっき言ったように、海外に行くもよし、ライブをいろんな場所でたくさんやるもよし、「少しでもいいからいつでも上を向いて歩き続けていきたい」そう思っています。そして、聴いてくれたみんなにとって、パワーや元気与えられるような存在でありたい。これからもJAMのスピリットである、「元気」「パワー」を大事にして、一つのチームとして力を合わせて頑張っていきたいと思います。
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