環境超人エコガインダーII
放送スケジュール
みんなの熱い期待に応えて、あのヒーローが帰ってきた!
放送以来各方面で話題となった、環境をテーマにしたキッズステーションオリジナル特撮番組の続編が登場!!
そう遠くない未来・・・人類は自らの環境破壊とエコクラッシャーと呼ばれる悪の軍団によって存亡の危機にさらされていた。片桐博士によって生み出された人類最後の希望である環境超人エコガインダーは時空を超え、環境破壊によって危機となる歴史の分岐点である21世紀においてエコクラッシャーの女王クイーン・デスガイアを退くことに成功した。しかし、デスガイアは再び子ども達に環境破壊活動を促進させる習慣を植え付ける計画を画策し、新たなるエコクラッシャーを21世紀へおくりこんだ。子ども達の未来と地球を守るためエコガインダーの時空を超えた新たなる戦いがまた始まる!!
[ キャラクター紹介 | キャスト・スタッフ・主題歌情報 ]
これまでのお話
環境超人エコガインダー(声:小野友樹 スーツアクト:金子起也)
- 環境破壊を抑止するために未来から時空を超えて21世紀にやってきた環境超人。
- 環境破壊によって危機となる未来の世界から歴史の分岐点である21世紀に送り込まれた。
- 子ども達に環境保護に対する大切さを教えることで、未来の歴史そのものを変えることによって地球を救おうとしている。
- エコガインダーの動力源は人の環境を大切したい、守りたいという気持ちを胸の環境良識回路で“エコロジーパワー”に変換。エコロジーパワー・チャージする事によって破壊された環境を浄化・修復する能力を備えている。
【環境良識回路】
人の環境を守りたいという気持ちを地球環境を浄化・修復する力“エコロジーパワー”へとかえる装置。未来の世界の地球環境防衛研究所の片桐博士によって開発された。
【技】エコロジービーム
破壊された環境を浄化・修復することができる。環境良識回路にチャージしたエコロジーパワーを極度に圧縮させビーム状に放出。通常の生物にはなんの悪影響もおよぼさないが、エコクラッシャーに対してのみ大きなダメージを与えることができる為、対エコクラッシャー用の決め技。
【技】エコロジースパーク
環境良識回路をオーバーロードさせることにより繰り出すことのできるエコガインダーの最強にして最終の技。対デスガイア戦を想定し編み出された技だが、エコガインダー自身への負荷があまりにも大きい為、普段は環境良識回路に組み込まれたリミッターで技が出ないように制限されている。
【エコクラッシャー】
- 人類の環境破壊によって汚染された未来の地球に発生した生物、その生物が構成する組織の総称。
- 未来の地球を実質的に支配している。
- 自由に自分の姿を変えられる能力をもつ。
- 人間に寄生することでその人間の能力を吸収し、自由に操ることができる。
- エコクラッシャーに寄生された人間は自身もエコクラッシャーになってしまう。
- エコクラッシャーと化した人間は好戦的・尊大な性格となる。
人間を上回る知能・何十倍もの力を環境破壊活動のみに使うようになる。
(まれに人間だった時の記憶が残っていることもある。) - ただし、エコクラッシャー本来の力は破壊された未来の地球環境において発揮されるため、
21世紀では上記能力は発揮できず、活動も制限される。(クイーン・デスガイアのみ別格。) - 21世紀はエコクラッシャーが長い時間活動できる環境に無いため、
普段はつぼ型のタイムマシン/秘密基地の中で作戦を練りつつパワーを充電している。
ステナ <演:梅田彩佳・AKB48>
クイーン・デスガイアによって新たに21世紀に送り込まれたエコクラッシャーの幹部。かわいらしい外見とは裏腹に、任務を遂行するためなら部下をも簡単に犠牲にする冷酷な一面をもつ。性格は自由奔放。未来の世界でステナがこれまで関わった作戦では一様に敵味方関係なく全滅している。その派手な功績からクイーン・デスガイアからの信頼は厚い。第1シリーズのムダーナとはライバル関係にある。
エコクラッシャー1号(仮) <演:菅原永二>
ステナの新しい部下。
エコクラッシャー仮採用中の為、正式なコード・ネームはついていない。高い戦闘能力に加え、状況分析能力に長けていて様々な計画を打ち立てることのできるアイデアマン。策士のわりに結構な常識人である。
エコクラッシャー2号(仮) <演:大穂恭平>
ステナの新しい部下。
エコクラッシャー仮採用中の為、正式なコード・ネームはついていない。いつも周囲のノリで全ての行動を決めている。ストレスとは無縁な性格。戦闘能力だけはエコクラッシャーの幹部クラスと同等の格闘能力を持つが、本人も含め誰も気づいていない。
クイーン・デスガイア <演:松本梨香>
- エコクラッシャーの女王。悪の化身。
- どこから現れたのか、どこから来たのかは不明。
- 人間を含む全ての生物をエコクラッシャー化して地球環境の完全なる破壊を目論む。
- 作戦を指揮するだけでなく、様々な武器開発も行う。また自らが直接行動することもある。
- 他のエコクラッシャーと比べ物にならない大きな力を持つ。
- 幹部達からは口うるさいおばさん扱いされている。
- 実際に声がデカい・うるさい。
- 自らが21世紀に赴いてエコガインダーを倒そうとしたが、エコロジー・スパークによって退散させられた。(第1シリーズ)
- ムダーナ・ハカイス(第1シリーズ)に変わりステナとその部下を21世紀に送り込む。
破壊超人ロスト 声:川原慶久 スーツアクト:中村博亮>
- 対エコガインダー兵器としてクイーン・デスガイアによって作られた破壊超人。
エコガインダーを破壊するためだけに生まれてきた。 - 地球環境防衛研究所から盗み出した開発途中の新型環境良識回路がベースとなっている。
- ロストに使われた新型環境良識回路はエコガインダーの搭載している回路の10倍のエコロジーパワーを発揮する
設計だったが、未完成のままデスガイアの手によって改造が施されロストに搭載された。 - 総合能力はエコガインダーと互角と思われる。
- 性格はクールだが好戦的。戦うことに喜びを感じている。
キャスト・スタッフ・主題歌
エコガインダー(声) = 小野友樹
ステナ =梅田彩佳(AKB48)
エコクラッシャー1号 = 菅原永二
エコクラッシャー2号 = 大穂恭平
クイーン・デスガイア = 松本梨香
企画:キッズステーション、Fine115
脚本・監督:福山龍次
アクション監督:新堀和男
制作:ベストフィールド、Fine115
オープニングテーマ:「環境超人エコガインダー」
作詞・作曲・歌:遠藤正明
エンディングテーマ:「D.O.A」
作詞・作曲・歌:遠藤正明