アニぱら音楽館スペシャル 激突! LIVE BATTLE~萌VS燃~ライブレポート
アニぱら音楽館スペシャル 激突! LIVE BATTLE~萌VS燃~ライブレポート
♯140 LIVEレポート&スペシャルインタビューVOL.1
前回に引き続き、3月23日、東京・ゆうぽうと簡易保険ホールで行われた「アニぱら音楽館スペシャル 激突! LIVE BATTLE ~萌 VS 燃~」から、JAM Projectさん、UNDER17さんのスペシャルインタビューとLIVEレポートをお届けします!
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JAM ProjectさんUNDER17さん
LIVE REPORT
「POPOTAN KISS」「天罰! エンジェルラヴィ~ですver.~」
「い・ん・て・りMOUSE-optical mix-」

UNDER17
今回、ライブのタイトルになっている“萌VS燃”。その“萌”を代表するUNDER17! 桃井さんの萌え萌えな歌声とステージング、小池さんの迫力あるギターに、会場は揺れまくりました。

Special interview






■UNDER17さん

まず初めに、今回出演された感想をお聞かせください。

桃井さん:
うんとですね、終わったばかりでまだ頭がまとまらないんですが、歌詞は間違えてもいい! っていうくらいの気持ちでとにかく魂のこもった歌をお届けしました。当日会場に来てくださった方だけじゃなくて、テレビで観てくださっているみなさんにもそれが伝わればうれしいですね。

小池さん:
大先輩方や旬なアーティストの方々とご一緒させていただき、まさに“闘魂注入”という感じで、パワーをもらいました!

今回のLIVEの見どころ、聴きどころを教えてください。

桃井さん:
やっぱりJAM Projectさんとのセッションですね! 一緒に歌わせていただいた「SOUL TAKER」は、私が初めてアニメの声を担当した作品だったので、めちゃくちゃ感動しました。まさかその時は、こうして一緒に歌わせていただくことになろうとは夢にも思わなかったので。もう歌ってたら、いろんなことが走馬燈のようによみがえってきちゃって……。

小池さん:
それで泣いてたの?

ももいさん:
まぁ、それもあるけど、歌詞がさぁ。一番最初に松本さんが歌われているパートの「傷ついた日々のむこうに、何が待つのか~♪」を心を込めて歌ってたら、自然と……(涙ぐむ 桃井さん)。

小池さんのトークも大きな見どころですよね?

小池さん:
ハハハ(笑)。あれは実は、影山さんに「今日はいくからな」って言われてたんですよ。今回は何とか答えられたかな。たま~にハズす時があるんで(笑)。

「アニぱら音楽館」をご覧の方へ、メッセージをお願いします。

桃井さん:
ライブをやる度に思いますが、音楽っていいもんですね。今日来てくださった方も、私と同じような気持ちで会場を後にされたと思いますが、ホント良かったなぁ~と。あとは、夢は持ち続けると叶うんだ! ということですかね。だってJAM Projectさんと共演できたんですから。すっごいうれしかったです! お客さんもすごい盛り上がってくれたし。ホント感謝です♪

小池さん:
テレビを通して、このステージのパワーを受け取ってもらって、明日への活力にしていただけたらうれしく思います。やった甲斐があるってもんです(笑)。うちらが思いっきり楽しんだ様子をぜひテレビでチェックしてください!

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LIVE REPORT
「紅の牙」「CRUSH GEAR FIGHT!」「VOYAGER」「SKILL」 JAM Project
「SOUL TAKER」 JAM Project、UNDER17
UNDER17が“萌”なら、こちらは“燃”!! 熱すぎるステージに、お客さんも全開で応えます! 今回は、初お披露目となる「パンダーゼット THE ROBONIMATION」の主題歌「VOYAGER」や、UNDER17とのセッションナンバー「SOUL TAKER」など、いつにも増して見どころ、聴きどころがいっぱいのステージでした!

Special interview












■JAM Projectさん
今回出演された感想をお聞かせください。

きただにさん:
やったなと。今回曲数は少なかったんですけど、ものすごい充実感のあるライブでした。ファッションもイケてましたし(笑)。

影山さん:
ダニー(きただにさん)のあのパンツ、イケてたの?

奥井さん:
イケてないです~。

松本さん:
普通どうよ!

きただにさん:
ひどっ(泣)。

遠藤さん:
JAMで参加した公録は、今回で2回目だったんですけど、おもいっきり楽しめました。また、JAMで出れたらいいなと思います!

奥井さん:
奥井どす! なんやろ、楽しかったですけど、実は、「SKILL」の歌詞を間違えちゃったんですよ(笑)。めっちゃ目立つところ歌ってて、やばいって思って影山さんを見たら、ちゃんと合ってるのを歌ってて……。

影山さん:
ハハハ、ホント? 気がつかなかったよ。

福山さん:
福山です。え~とですね、今日は松本梨香を3回ほどマイクスタンドでしばきまして(笑)。

影山さん:
大丈夫! ガンダムみたいな人だから。

福山さん:
あっホントだ! 鉄でできてる(笑)。あと、遠ちゃんの顔にも上(DJブース)から当ててしまいました。

遠藤さん:
もぉ~、あれはキレイに入った。腫れてるもんマジで。

奥井さん:
ほんまや!

遠藤さん:
☆が見えたもん。

影山さん:
イイなぁ~、☆見たいなぁ(笑)。

松本さん:
ちょっといいですか、みなさんお静かに! いつものJAMのライブに比べて曲数は少なかったんですけど、その分ギュッと内容が凝縮したライブができたと思います。あと私は、始まる前にあまり寝てなかったので、気合いを入れるためにユンケルを飲んだんですけど、それが効いてイイ塩梅でした!(笑)

影山さん:
とにかくすごく良かったと思いますね! 前回、公録をやったのは、埼玉の大宮……。

遠藤さん:
アリーナ!

影山さん:
バイパス!

遠藤さん:
フリークス!

奥井さん:
大宮ソニックシティ!!!

影山さん:
そうや、それそれ(笑)。その時と比べると、すごくしまったライブだったなと。お客さんが望んでるものと、「アニ音」のスタッフが世に送り出したいものとが、すごく一致したライブだったと思います。実は、いろんなアーティストたちが歌ってるし、それぞれのファンの人たちがみんなバラバラになって、盛り上がらなかったら恐いなとか思ってたんだけど、会場全体が積極的に盛り上げてくれたんで、すごく良かったですね。

今回のLIVEの見どころ、聴きどころを教えてください。

影山さん:
「VOYAGER」初公開! 英詞だし、新曲だし、もっとノリが悪いかなって思ってたんだけど、すごい盛り上がってくれて最高だったね!

遠藤さん:
あとは、UNDER17との初セッションですね。

影山さん:
後輩とステージを共有できるっていうのは、すごくイイことだと思うんだよね。UNDER17って、まさに時代が産み落としたようなカリスマじゃないですか。側で見ていてわかるんですよ、彼女たちが愛される理由が。自分のいる世界を愛して、お客さんを楽しませて、さらにお客さんからもパワーをもらってっていうマインドがね。今回のセッションで、そういう姿を見て、俺たちがずっとやり続けなくちゃいけないことを、改めて実感しました。

「アニぱら音楽館」をご覧の方へ、メッセージをお願いします。

きただにさん:
みなさん、すごいパワーでした。そして、いいジャンプでした。僕も負けじと跳び続けたいと思います!

福山さん:
また、一緒にやりたいですね。JAMのライブにもぜひ来てください!

奥井さん:
今回のライブで、改めて私もまた頑張ろうかなという気持ちになりました。ありがとうございました。

遠藤さん:
みんなホントにジャンプが高い!(笑)あとは、アニメのファン層の深さ、広さを改めて知ったイベントでした。

松本さん:
ホント、アニメって奥が深いというか、広いというか。今回は、いろんなアニメがある中で、そのジャンルを超えてお客さんたちが楽しもうという気持ちがすごい伝わってきて、気持ち良かったです!

影山さん:
ホントにいつも来てくれて、そして盛り上げてくれてありがとう! もう、これしかないです。これからも俺たちと一緒に、どんどん仲間を吸収して、行けるとこまで行って、ますます大きくなりたいと思ってます。こういうイベントは、一回だけじゃ意味がないので、アニソン界にこれからもずっとあり続けるイベントとして、ファンのみんなと一緒に育てていきたいですね。ありがとう、また会おうぜ!!!

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LIVE REPORT
「愛だよねっ!! ~ギアをつなごう~」
影山ヒロノブ、遠藤正明、下川みくに、サイキックラバー、JAM Project、UNDER17、
新谷良子、千葉紗子、野川さくら
今回のイベント出演者全員によるセッション。これだけのメンバーが同じステージに立つのは壮観のひとこと。観客はもちろん、歌っているメンバー1人ひとりのとっても楽しそうな表情が印象的でした。

LIVE REPORT
「宇宙は僕らを待っている」
影山ヒロノブ、遠藤正明、下川みくに、サイキックラバー、JAM Project、UNDER17、
新谷良子、千葉紗子、野川さくら
鳴り止まないアンコールの声に応えて、出演者全員が再びステージ上へ。ラストナンバーは、「アニぱら音楽館」初代オープニングテーマ「宇宙は僕らを待っている」。「I LOVE YOU I NEED YOU~♪」のところでは、今回のライブをしめくくるのにふさわしく、会場全体がひとつになって大合唱。名残惜しそうにステージを去る出演アーティストのみなさん、そして、アニぱらバンドのメンバーを見送って、「アニぱら音楽館スペシャル 激突! LIVE BATTLE ~萌 VS 燃~」は幕を閉じました。

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