アニぱら音楽館スペシャル 激突! LIVE BATTLE~萌VS燃~ライブレポート
アニぱら音楽館スペシャル 激突! LIVE BATTLE~萌VS燃~ライブレポート
♯140 LIVEレポート&スペシャルインタビューVOL.1
3月23日、東京・ゆうぽうと簡易保険ホールで行われた「アニぱら音楽館スペシャル 激突! LIVE BATTLE ~萌 VS 燃~」から、今回は、LIVEレポートとサイキックラバーさん、下川みくにさん、新谷良子さん、千葉紗子さん、野川さくらさんのスペシャルインタビューをお届けします!
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サイキックラバーさん下川みくにさん千葉紗子さん新谷良子さん野川さくらさん
LIVE REPORT
「Ticket to the Paradaise」
影山ヒロノブ、遠藤正明、下川みくに、サイキックラバー
オープニングは生でみなさんに披露するのは初めて!という「Ticket to the Paradaise」! 前回のインタビューで、振り付けに一抹の不安を覚えるメンバーもいたこの曲。さらに、普段は1番だけなのに、今回はフルコーラス歌って、踊って…。果たして、体力は持つのか!? 振り付け&歌詞は大丈夫なのか!?

LIVE REPORT
「特捜戦隊デカレンジャー」 サイキックラバー
トップバッターは、前回のインタビューでの公約(!?)どおり、特注のシルバーのデカスーツでばっちりキメたサイキックラバーのおふたり。現在、好評発売中のスーパー戦隊シリーズ「特捜戦隊デカレンジャー」の主題歌で、早速、会場を巻き込んで熱いステージを繰り広げてくれました。

Special interview






■サイキックラバーさん

まず初めに、今回出演された感想をお聞かせください。

JOEさん:
とにかくお客さんがすごい盛り上がりでしたね。今回、初めてスタンディングOKだったじゃないですか。だからその分、これまでの公録で、抑圧されてきたパワーが爆発したって感じでしたね。

YOFFYさん:
すごかったぁ!! 予想をはるかに超えてましたね。


今回のLIVEの見どころ、聴きどころを教えてください。

YOFFYさん:
見どころは何と言っても、“デカスーツ”でしょう! 本物の隊員の方たちと同じ特注品ですから。JOEなんて、下半身だけずっとデカレンジャーだったからね(笑)

JOEさん:
あれは、忙しくて着替えるヒマがなかったの!(笑)

YOFFYさん:
Bメロのかけ声のところでは、お客さんみんなが一緒にやってくれて、うれしかったです、ホント。


心配されていた「Ticket to the Paradaise」の振り付けはいかがでしたか。

YOFFYさん:
もうばっちり、完璧でした! みくにちゃんと歌った「輪舞~revolutiom~」の歌詞も間違えなかったし。僕は、実はできる子だったんだなって思いました(笑)。


「アニぱら音楽館」をご覧のみなさんに、メッセージをお願いします。

JOEさん:
やっぱライブは最高ですね! 俺は、ステージを待ってる時のあの雰囲気、あの緊張感がたまらなく好きなんですよ。もう、毎回ライブにしたいぐらい(笑)。

YOFFYさん:
緊張死しちゃうよ(笑)。「アニぱら音楽館」が、こんな大きなイベントができるようになって、今後ますます盛り上がっていくには、どうすればいいのかなと考えてしまうぐらいなんですが(笑)、次に何が飛び出すのか、大いに期待していてください!
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LIVE REPORT
「POPCORN」 下川みくに
テツ&ト○!? いえいえ違います(笑)。本邦初公開、影山さんと遠藤さんのラップによるMCです。こんなMCが見られるのも、このスペシャルLIVEならでは。

MCの後に登場したのは、「アニパラ音楽館」の歌姫、下川みくにさん。曲名の「POPCORN」そのまま、広いステージを縦横無尽に弾けまくってくれました!

Special interview






■下川みくにさん
感想をお聞かせください。

下川さん:
今回のステージで、初めて私の曲を聴いた人たちがたくさんいらっしゃったと思うんですけど、どういう反応をしてくれるのか、すごく不安だったんです。でも、ステージに立って私がコールをかけたら、嵐のような歓声が返ってきて…。体中で感動しました。ホントに最高!!


リハーサルでは、観客席に座って、何か研究されていたとか。

下川さん:
そうなんです。うろちょろしながらいろんな席に座って、ここの席だったら、ステージ上はどういう風に見えるのかな、とか確かめてました。そのおかげで、ステージからお客さんの顔がよく見えました(笑)。


余裕があったんですね。

下川さん:
いえいえ、歌ってる時だけです(笑)。本番前は、ものすごく緊張してましたよ。でも、緊張してお腹が痛かった時に、影山さんが「今日は間違ってもいいから、とにかく楽しむぞ!」とおしゃって。それを聞いてたら、一気に緊張がほぐれて、バーン! って飛び出せました。その後はもう、楽しくってしょうがなかったぁ(笑)。


今回のステージの見どころを教えてください。

下川さん:
私、今回は初めてづくしだったんですよ。大がかりな照明とか、フルバンドとか。YOFFYさんとのMCでのラップもそう。そういう初めて体験した感動や、励ましてくれたり、声を掛け合ったりっていう、一人でステージに立った時とは違う感動が、画面を通して伝わればうれしいですね!
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LIVE REPORT
「さよならソリティア」 千葉紗子
「アニぱら音楽館」最多出場を誇る千葉紗子さん。今回、唯一のバラードソングを歌ってくれました。ステージ中央で、照明に映し出された千葉さんの清々としたたたずまいと澄み切った歌声に、観客はうっとり。

Special interview






■千葉紗子さん
出演された感想をお聞かせください。

千葉さん:
今回、みなさん明るい跳ね系の歌が多い中、千葉紗子ひとりバラードだったので、かなり緊張しました。でも、後ろで出番を待っている時に、スタッフさんが「みんなが来てくれてるっていう事実と、自分が感じた感動を楽しめば、みんなに伝わるよ」って声をかけてくださって。それがすごい心強くて、今、思い出しても感動して、うるうるしちゃうんですけど(涙ぐむ千葉さん)。


お客さんの反応はいかがでしたか?

千葉さん:
たくさんのお客さんが、ホントに温かく迎え入れてくれました。もう感謝の気持ちでいっぱいです。あと、“孤独からさよなら、もう一人じゃない”というフレーズのところで、影山さんはじめ、出演者のみなさんや、スタッフのみなさん、それから、観客のみなさんが温かく見守っていてくださっているのを改めて感じて、”一人じゃない”という言葉が胸に染みて、思わず感動して泣きそうなってしまって……。それをごまかすのが大変でした(笑)。


今回、「さよならソリティア」を選曲された理由は?

千葉さん:
今年出した一番新しいマキシシングルでもあるし、去年1年間、See-Sawの梶浦由記さんと積み重ねてきたものに、さらに幅を広げて新たな世界を作った楽曲だったので。そして何より一番、千葉紗子らしさが出せる曲だと思ったので、この曲を選びました。


新谷さん、野川さんとの3人でのセッションはいかがでしたか?

千葉さん:
前に3人でトークイベントをやった時に、「ユニットみたいなのをやりたいね」って話してて。実際、ここで実現したのがうれしかったです(笑)。今まで、ずっと一人でやってきたので、すごい楽しかったですね。また、ぜひやりたいです。
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LIVE REPORT
「ray of sunshine」 新谷良子
キュートな歌声、POPなダンス。可愛いピンクのバンビちゃん♪ 新谷良子さんの登場とともに、会場はジャンプ! ジャンプ! ジャンプ! 新谷さんの「元気出して!」のコールに、会場全体がレスポンス!

Special interview






■新谷良子さん
出演された感想をお聞かせください。

新谷さん:
前回、通常の「アニぱら音楽館」に出演させていただいた時は、初めて生バンドで歌うということで、めちゃめちゃ緊張してたんですよ。自分でも、振り付けの手が震えているのがわかるくらい。なので、今日も出る前はすごく緊張してたんですけど、ステージに上がって歌い出すと、お客さんのパワーに助けられたこともあって、ものすごく楽しめました! バンドの方たちもこの前は緊張して見れなかったんですけど、今日は一回転した瞬間に、ちゃんと見れました(笑)。


千葉さん、野川さんとの3人でのセッションはいかがでしたか?

新谷さん:
そうですね、私はオタクなので(笑)、それぞれのアニメを観てたりして、すごくなじみの深い曲だったんで、割とすんなり覚えられました。実際歌ってみた感想は、3人のパワーってすごいんだなって!


お客さんの反応もすごかったですね。

新谷さん:
ねぇ~、やっぱりお客さんありきですね(笑)。楽屋でも、着地する音が「ドン! ドン!」って聞こえてくるぐらいみんなジャンプしてましたからね。体力あるなぁ、みんな(笑)。


「アニぱら音楽館」をご覧のみなさんに、メッセージをお願いします。

新谷さん:
自分一人のイベントだと、男の子のお客さんが多いんですけど、今回は女の子もたくさんいて。このライブがきっかけとなって、少しでも多くの人に、新谷良子を知ってもらえたらうれしいです。私のモットーは「自分が楽しめないと観てるお客さんも楽しくない♪」なので、これからも楽しみながら頑張ります!

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LIVE REPORT
「Snow Spring」 野川さくら
「にゃっほ~♪」。ステージに天使が舞い降りた。「アニぱら」で、MCを務める野川さくらさんは、2ndアルバム「U・La・Ra」の中から、「Snow to Spring」を、可愛い振り付きで歌ってくれました。“耳をすませば、歴史が変わる”。

Special interview






■野川さくらさん
出演された感想をお聞かせください。

野川さん:
この「アニぱら音楽館」は、始まった当初からお世話になっている番組で、公開録画をやるたびに、たくさんのお客さんが来てくださって、「大きなものに成長しているな♪」ってことが、今回改めて実感できました。


千葉さん、新谷さんとの3人でのセッションの感想をお願いします。

野川さん:
ずっと前から、仲良しの新谷良子ちゃん、千葉紗子ちゃんと一緒に歌えたらイイネ♪ って言ってたんですが、それがようやく今回実現できました。また次回、3人で何かできたらいいねって、終わってから早速3人で話してました(笑)。


3人の振り付けについてJAM Projectの松本梨香さんからアドバイスをしていただいたとか。

野川さん:
そうなんです。松本さんが、リハを観ていてくださって、「こういう振りにしたほうが絶対可愛いよ♪」とか、アドバイスをしてくれたんです。あと、全員のセッションの時も、歌い方を教えてくださったり。やっぱりJAM Projectの皆さんの音楽に対する情熱はすごいなぁと、改めて思いました。


「アニぱら音楽館」をご覧のみなさんに、メッセージをお願いします。

野川さん:
「アニぱら音楽館」は、こういう大きいイベントができていいなぁ。次回は、おたっきぃさんや勝ちゃん(藤原勝也さん)と「アニぱらチーム」で出演しようかな、なんて考えたりもしてます。一人で寂しかったので(笑)。まぁ、どんなイベントになるのか想像できませんけど、「アニぱら」でも何かやりたいと思ってますので、期待して待っててくださいね♪
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LIVE REPORT
「サクラサクミライコイユメ」「流れ星☆」「エンジェル☆うっきー」
新谷良子、千葉紗子、野川さくら
「アニぱら音楽館」が生んだ“スーパーアイドルユニット(!?)”千葉紗子さん、新谷良子さん、野川さくらさんの3人娘の登場です。今回、3人はそれぞれが出演されているアニメの主題歌メドレーを可愛い振りとともに歌ってくれました。3人を紹介するMCでは、再三にわたる影山さん、遠藤さんからの「フィンファニー攻撃※」に立ち向かう新谷さんの姿に、観客は大爆笑!

※影山さん、遠藤さんの新谷さんの呼び方

LIVE REPORT
「輪舞~revolutiom~」
下川みくに、YOFFY(サイキックラバー)
「あにパラ音楽館」レギュラー、下川さんとYOFFYさんが歌うのは、JAM Projectの奥井雅美さんのナンバー「輪舞~revolutiom~」。本番直前まで、猛特訓した成果はばっちり! 二人の力強くも美しいハーモニーにお客さんは圧倒されっぱなしでした!
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