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「アニぱら音楽館EXTREME LIVE2006」ライブレポート
[ レギュラーメンバースペシャルインタビュー! ]
「アニぱら音楽館EXTREME LIVE2006」ライブレポート










「アニぱら音楽館EXTREME LIVE2006」ライブレポート

 キッズステーションで放送中の日本唯一のアニソンライブ番組「アニぱら音楽館」の恒例となった公録録画ライブイベントが今年も開催された。今年は番組5周年記念ということで、昨年までのゲスト満載のライブではなく、影山ヒロノブさん、遠藤正明さん、サイキックラバーのYOFFYさん&JOEさん、近江知永さんたち番組レギュラーメンバーが、<番組5周年記念プロジェクト>として番組の中で実際に話し合って構成を企画した、手作り感あふれるライブイベントとなった。

番組新テーマソングを初披露!

 「Get up! Get up!……」と元気なシャウトと共にステージに登場した5人は、まずは番組新テーマソング「Go!Go!Paradise!」を初披露。まさに寝た子も起こす勢いの軽快な8ビートのナンバーに、客席は早くも総立ちでノリノリ。初めて聴いたはずなのにラストサビ前の「Go!Go!Paradise!」コールもばっちり! 影山さん、遠藤さん、YOFFYさん、近江さんのボーカルチームも縦1列から左右に分かれるフォーメーションにラインダンス(!?)と粋なアクションを見せれば、JOEさんもアグレッシブなギターソロで援護射撃!と「アニ音」らしいアクティブさでライブの幕を開けた。

まずは、レギュラーメンバーのソロコーナーからスタート!

 「やってきました、アニぱら音楽館EXTREME LIVE2006! 今日はみんなに喜んでもらうためにとっておきのレアな出し物を用意しました。最後まで楽しもうぜ!」という影山さんの宣言に続いては、レギュラー陣のソロコーナー。サイキックラバーは代表曲「特捜戦隊デカレンジャー」など「スーパー戦隊メドレー」、遠藤さんは自身を歌ったオリジナルナンバー「完全無欠のGOファイター!!」、近江さんは初アニメ主題歌となる「SoltyRei」のエンディング主題歌「float~空の彼方へ~」、そして、影山さんは最新アルバムのタイトルチューン「Cold Rain」と各々の名刺代わりとなる曲を熱唱。

レギュラーメンバーよりダンスが上手なゲストが登場!?

 そして、いよいよゲストコーナー。ステージ上に作られたソファセット(なんと、普段番組で使用しているセットをそのまま持ち込んだ!)に、ゲストのクローバーを迎えてのトークは、「2千の瞳に見つめられてると緊張するね」という割には影山さん&遠藤さんのオヤジトークがいつも以上に炸裂。クローバーは、「マジカノ」のエンディング主題歌「マジスキMAGIC」でプリティソング&息の合ったダンスで会場を萌え萌えにし、「ダンス、俺らよりうまい!」とレギュラー陣を嫉妬させた(笑)。
名物セッションコーナーもプレミアムバージョン!

「アニ音」名物のセッションも今回はプレミアムバージョン! ゲストに近江さんの師匠・奥井雅美さんと、影山さんの弟子・野川さくらさんを迎えて、ダブル師弟コンビが3つのセッションに挑戦。奥井&近江コンビは、色違いのおそろいの衣装で、奥井さんの名曲・アニメ「テイルズ オブ エターニア」の主題歌「空にかける橋」を熱唱。パワフルな奥井節に近江さんのしっとりしなやかなハーモニーが重なっていく様は感動的! そして奥井さんが音楽を担当し野川さんがヒロイン・零を演じたアニメ「RAY THE ANIMATION」より、奥井さんが野川さんに提供した零のキャラクターソング「KAKERA」を、なんと奥井&野川コンビで披露! 野川さんの柔らかな歌声と奥井さんのハード感あふれるハーモニーが不思議なコラボレーションで会場を魅了した。そして、影山&野川コンビは、なんと影山さんの超ヒット曲「ドラゴンボールZ」の主題歌「CHA-LA HEAD-CHA-LA」を熱唱! 元気にはっちゃけた野川さん&影山さんが、背中合わせのポーズで見事な「SPARKING!」のシャウトを決めてくれた。

ステージ上なのに楽屋アコギ!?

 <番組5周年プロジェクト>から生まれた番組コーナー「楽屋アコギ」もステージ上で再現。影山(ギター&ブルースハープ)、サイキックラバー(ギター)、遠藤(ジャンベ)の男子組で、元気になれる曲を、と「DANZEN!ふたりはプリキュア」「タッチ」と女性歌手のプリティなナンバーを男臭く(笑)歌い、会場のウケをとると、「薔薇は美しく散る」「銀河鉄道999」を80年代フォークのような美しいハーモニーでグッと聴かせてくれた。「出前アコギ」コーナーで活躍中のMANGA TRIO(影山さん&遠藤さん&きただにひろしさん)も登場、ファンには懐かしい鋼鉄兄弟(影山さん&遠藤さんによく似た?仮面兄弟ヒーロー・デュオ)のナンバー「BRAVE HEART」を圧巻のハーモニーで歌ってくれた。

ライブ限定プレミアム・ユニット“おキャンディーズ”に興奮!?

 ここで、この日限りのプレミアム・ユニット、奥井さん、野川さん、近江さんによる“おキャンディーズ”が出現! 実際にキャンディーズの物真似をして歌っている人達が着ているものを借りたというキラキラ&フリフリ衣装を身にまとい、大きなお兄さん&お姉さん世代が萌えたトリオ・キャンディーズの名曲「微笑がえし」を、ちょっと照れながらもプリティに披露。かわいくも美しいハーモニーに加え、懐かしの振りも見事に再現され、客席のお兄さんお姉さんたちを身悶えさせた。「今世紀最大のコスプレですよ。まあ今日限りだから」という奥井さんのコメントに、会場からは「えー!」と惜しむ声がしきりにあがっていた。

新曲&名曲が続々と! 怒涛のソロコーナーPART2!!

 後半戦はレギュラー陣+ゲストによるソロコーナー。クローバーが「まもって!ロリポップ」の主題歌「Poppin'Heartはひとつだけ?」、きただにさんが「魔弾戦記リュウケンドー」の主題歌「魔弾戦記リュウケンドー」、近江さんが「RAY THE ANIMATION」のエンディング主題歌「夕凪」と最新ヒット曲を次々披露。サイキックラバーは「この曲がなければ僕らは『アニ音』にいなかった」という「アニぱら音楽館」のエンディングテーマにも使われた「JUMP!」を万感の想いをこめて熱唱。野川さんは「アニメぱらだいす!」内で放送中のアニメ「HANOKA~葉ノ香~」の主題歌「Dual Love on the planet~葉ノ香~」を他に先駆けて初披露してくれた。そして、奥井さんの最新曲「無敵看板娘」の主題歌「WILD SPICE」、遠藤さんのロングヒット曲「勇者王ガオガイガー」の主題歌「勇者王誕生!!」と興奮ナンバーに続く大トリ、影山さんの名曲、「聖闘士星矢」の主題歌「ソルジャードリーム」は、影山さんのみならずレギュラー陣全員が登場しての大合唱、というサプライズに会場は大興奮!!

「アニぱら音楽館スーパーバンド」登場!!

 アンコールでは、「自分が普段弾かない楽器を担当してバンドを組んでみよう!」というレギュラー陣の冗談のような発言から生まれた1日限定ユニット「アニぱら音楽館スーパーバンド」がついに登場!! おそろいの白いつなぎスタイルで登場したメンバーは、ベース担当の遠藤さんの「ちょっと前なら覚えちゃいるが……」で始まるダウンタウンブギウギバンドの懐メロ「港のヨーコヨコハマヨコスカ」の替え歌に乗せてメンバー紹介。ギターの近江さんは人生初のギターソロを危なっかしくも堂々と(!?)披露、キーボード担当のJOEさんはリチャード・クレイダーマンばりのピアノソロ(ラストは……)を美しく奏で、ギターのYOFFYさんはなぜかデーモン小暮閣下ばりの高笑い&メタルなギターソロを聴かせてくれ、ドラムの影山さんは、素人ばなれしたカッコいいソロプレイを魅せてくれた。が、ラストのスティックキャッチで失敗したのはお約束!?(笑)続いて、小泉今日子もカバーしたフィンガー5の名曲(アニメ「ふたご星☆のふたご姫Gyu!」のED主題歌にもなった)「学園天国」を見事な演奏&歌でお披露目! 近江さんの音頭で「HEY、HEY…」のかけ合いも見事に決まり、ラストはメンバーが横並びで背中のマーク(メンバーの頭文字の漢字、YOFFYさんだけひらがなで「よっ」(笑))を見せてポーズ! “遊び心たっぷり!だけどやるときゃやる!”という「アニぱら音楽館」のスピリッツを体現してくれたメンバーに、大絶賛の拍手&歓声がいつまでも鳴りやまなかった。

ダブルアンコール、そして、フィナーレ!!

 割れんばかりの大拍手に迎えられてのダブルアンコールでは、大仕事を終えて感無量のレギュラー陣が「ちゃんと覚えてね!」と番組新テーマソング「Go!Go!Paradise!!」をもう一度熱唱。熱い大歓声に応えて影山さんも「年に1回の公録だけど、いつも公録をきっかけに番組が大きくなってきたと思う。これからも遊び心を忘れず、初心を忘れず、手作りの番組を作っていきたいと思います。今日はありがとう!」と応援してくれるみんなへの感謝の気持ちとこれからの想いを改めて語ってくれた。そして、最後は「アニ音」といえばこの曲、初代テーマソング「宇宙は僕らを待っている」を会場と一緒に大合唱。ステージ&客席が一体になった「I Love You I Need You」のアカペラ大合唱&この歌詞を手話で表した振りは、「アニ音」が5年間にわたって培ってきた “絆”を強く強く感じさせてくれた。
 
 なんと3時間にもわたって繰り広げられた圧巻のEXTREME LIVE。レギュラー陣が0から作り上げた、その想いの熱さを隅から隅まで感じさせる、パワフルでいてハートウォーミングな今回のライブは、5周年を迎えた「アニぱら音楽館」のひとつのエポックとして、みんなの心に深く深く刻みつけられていくことだろう。でも、レギュラー陣にとっては、ここがまた新たなスタート地点、もっともっと高みを目指して走り続けていく「アニぱら音楽館」のこの先は……ぜひ番組を通して目撃していただきたい!

 
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レギュラーメンバースペシャルインタビュー!
ライブを終えての感想をお願いします。

影山ヒロノブさん

昨年の渋谷公会堂での公録は、すごい数のゲストを呼んでその人たちの曲をノンストップで演奏していくようなライブだったんですが、今回は、それとは対極の形、初心に戻ってレギュラーメンバー中心の手作りのライブをやろうという目標を立てました。まず、自分たち自身で何が出来るかということから考え始めて、「バンドをやる?」とか「新テーマソングを作ろうか?」という企画が出てきたんです。
今回はゲストも、奥井(雅美)ちゃん、ダニー(きただにひろし)、(野川)さくらちゃん、クローバーと、「アニ音」ファミリーの中でも特に繋がりが深い人たちに出てもらいました。奥井ちゃんたちにはキャンディーズもやってもらったけど、本当は奥井ちゃんくらいの人になるとこういうことはなかなかやってくれないものなのに、奥井ちゃんはアニソン業界の中で自分が率先して業界を盛り上げて世の中を元気にさせなあかんという気持ちがすごくある人だからこういう企画にも参加してくれた。本当に感謝しています。
「アニ音」では長老と呼ばれてしまう僕ですが(笑)、長老ならではの宿命といいますか、やっぱり、ライブを観に来てくれる人を幸せな気持ちにしたいし、番組を観てくれる人を元気にしてあげたい、そのために何か新しいことをやろうと毎回がんばってしまうんです。なぜ僕らがこんなことをやっているのか? それはやっぱり世の中に元気になってほしい、それがすべてなんです。それをみなさんに感じてほしかった。その意味では、今回のライブはよくがんばったと思っています。
キッズステーションのスタッフも、僕たちの手作りでやりたいという想いをすごく汲んでくれて、いろいろ協力してくれました。そんなライブ作り、番組作りが5年も続いたということはとてもすばらしいことですよね。6年、7年……もっとみんなに愛されるようなおもしろい番組にしていければと思っています。そして、公録も、また来年、再来年と続けてやりたいですね。

遠藤正明さん

「アニぱら音楽館スーパーバンド」では、ベースを担いで、チャリンコでスタジオに行って、自分で受付をして……なんてやりましたけど、こういうこと、本当に忘れてたなと、初心にかえらせてもらいました。音楽とはこうあるべきだ、本当に楽しんでやるべきなんだな、と今回のライブを通じて改めて感じましたね。
なにより今回のライブは、今このメンバーでこの企画だったからこそ、ひとりひとりの良さがすごく出たんじゃないかな、だからより一体感を味わえたのかなと思います。今回初参加の近江ちゃんも、新テーマソングの歌詞や振り付け、バンドにしても、自分からこうしたい!って自分から積極的に発言して、本当にがんばっていたと思う。みんなでこうしてがんばれば、いいもの、感動するものができるんだなと改めて感じました。いい経験をさせてもらいました。これからまた、10年、20年……と続けて、また楽しいものを作っていけたらなと思っています。

サイキックラバー YOFFYさん

僕らは、ちょうどこの「アニぱら音楽館」が生バンドというフォーマットに生まれ替わったとき参加させていただいたんですけど、その頃はまだデビューもしていない頃で、エンディングテーマ「JUMP!」を歌う謎の二人組だったんですね(笑)。そんな思い出深い曲「JUMP!」を、今回のライブで演奏できたこと、それが自分的に一番思い入れが強かった部分でした。

サイキックラバー JOEさん

今回は僕たちでがんばった企画がもりだくさんという形で、ものすごく一体感が生まれたなと思います。楽屋アコギという企画の延長線上として、ああいう形でステージでアコースティックなセッションを出来たことも貴重だし、一日限定のユニットという企画もプレミア感があってよかったです。何よりバンドがすごかった。僕はキーボードなんて全然弾いたことがなかったので最初はまるでできなくて……バンドリハーサルはアマチュアバンドも使っているような練習スタジオの一番小さな部屋を借りて、6時間くらいこもってやったんですけど、1回終わって10秒くらいしたらすぐに影山さんが「もう1回いくぞ!」と何度も何度も声をかけてくれて、休憩なしのぶっ続けでがんばったことは印象深いです。でもそうやって初心に戻ることが音楽の原点、大事なことなんだなと改めて感じましたね。僕も中学時代、バンドをやってたときはやっぱりそうでした。何回もやることが大事だった。すごく一生懸命になれたし、すごく楽しかった。来年も公録をやることができたら、僕たちのもっと詰まった一体感を見せたいと思います。

近江知永さん

今年の春からこの番組に参加させていただいたんですけど、最初はすごく人見知りして、トークもうまく出来なくて……。このライブを皮切りに、みなさんともっと打ち解けられたらいいなと思って、自分のできることをどんどん挑戦したいという想いを持っていました。私自身、昨年のEXTREME LIVEを観て、すごいなと感じていたので、昨年よりもっと上のものをやれたら…と思っていたんです。影山さんの提案でバンドをやらせていただいたり、奥井さんとセッションをやらせていただいたりすることにもなって、そんなプレッシャーに打ち勝ちたいとやってきました。それが終わって、今は……本当に感無量です。

「アニぱら音楽館」新テーマソング「Go!Go!Paradise!!」を作るうえでのご苦労は?

影山ヒロノブさん

今回のライブの中で、新テーマソング作りには一番時間がかかりましたね。僕がまずメロディを作ってみんなに送って、遠藤と近江ちゃんが共作で詞を作ってくれて、サイキックラバーのふたりがアレンジをやってくれました。本番レコーディングはまだなんですけど、デモは「アニぱら音楽館スーパーバンド」の練習の帰りにみんなに僕の家に来てもらって、コーラスパートとか決めながら録りました。今回、新テーマソングを考えるとき、「元気」という言葉がテーマとしてあったんです。「元気」とは?と考えて、じゃ、ストレートにテンポを速くしようと(笑)、8ビートでテンポ(=1分間に何個の四分音符を演奏するかという演奏速度のこと)は160以上で、と考えました。僕たちはジャパメタで育ってるから、最近の若いバンドのように機関銃みたいに歌ったりする曲より、高い声で伸ばしたりする曲のほうが得意なんですけど、ああいう若々しさが「アニ音」にも必要だと思って、あえて不得意なスタイルにチャレンジしてみました(笑)。パンクみたいなサウンドで元気で前向きな「アニ音」らしい曲という感じになったのかな。BメロはやっぱりPPPHにしておいてよかったな(笑)。みんな盛り上がってくれましたね。

遠藤正明さん

詞については、兄さん(影山さん)から最初に「テーマはパンク&チアーで」という指令のメールが届いたので、応援歌みたいな感じでストレートに明るくみんなが幸せになれるように、と考えて近江ちゃんと僕でそれぞれ詞を書いて持ち寄りました。それがふたりとも似ている感じだったんですよ(笑)。なので、ふたりの詞のいいところを兄さんがまとめてくれたんです。
あと、僕は振り付けも担当しました。兄さんが最初、「組み体操する!」って言ったんですけど、それはケガするからやめて(笑)、リハーサルスタジオでちょっとした振りをつけてみんなで合わせたんです。スタジオにカメラがついていて外から見れるようになってたみたいで、それをプロデューサーに盗撮されてたのは恥ずかしかったな(笑)。

サイキックラバー JOEさん

速いな!というのが曲の第一印象でしたね。「あと、編曲は任せた」と影山さんに投げられまして(笑)。とりあえず「途中にコール&レスポンス(=かけあいみたいなもの)を入れよう」という影山さんの指示があったので、そこは「かしこまりました!」と(笑)、入れてみました。ちなみに、あのかけあいの部分は遠藤さんが振り付けをつけてくれました。

サイキックラバー YOFFYさん

テンポは頭でとれって影山さんに言われて、ザ・ハイロウズみたいなスピリッツで歌ったら、疲れましたね(笑)。ライブでこれを2回歌うのは大変だなぁと思ってました。

今回のライブの模様はまず年末年始の特番としてオンエアされ、その後、通常の「アニぱら音楽館」の時間帯で年明けにオンエア予定です。みどころ&視聴者のみなさんへのメッセージをお願いします。

近江知永さん

今回のライブでは、番組で使われているソファセットもそのまま持ち込んでいるので、普段の「アニ音」収録の様子もわかっていただけるかなと思います。もちろん、バンドやみんなのソロ、みんなの笑顔とか……みどころは全部です!

サイキックラバー YOFFYさん

全3時間! こんな企画盛りだくさんのライブのすべてが果たしてオンエアされるのか……できないでしょうね(笑)。テレビで観ておもしろいなと思った方、実際にはもっと凄いことが行われたはずなので、ぜひ次回の公録ライブに足を運んでください!(笑)

サイキックラバー JOEさん

今回、こうやってお客さんの前でやったことでプラスアルファなものが生まれていると僕は信じています。いつものスタジオ収録のときには出せない勢いみたいなものを、オンエアで観ている人にも感じとっていただけたらなと思います。

遠藤正明さん

「アニ音」という番組の良さというものが、公録でも出ていたんじゃないかなと。この公録の雰囲気をそのまま感じとってくれたらいいなと思います。「アニ音」ってこういう番組なんだなとわかってもらえるんじゃないかな。ぜひ、みなさん、お見逃しなく、乞うご期待! カミングスーン!(笑)

影山ヒロノブさん

今回も無事に終わってよかったです。5年間を振り返ると、番組収録をやっていた原宿のライブハウスにお客さん50人を呼んでやったのが1回目の公録、次はTOKYO FMホールで、そして、五反田ゆうぽうと、去年は渋谷公会堂までいって。今年…年に1回しかないけれど、毎年しっかりしたものを作ろうと全力でやってきたことが生きていると思うんですね。だからここでまた一つのステップを終えて、次回の収録からまたおもしろいことができるようがんばっていきたいと思います。やはり「アニ音」のメインはゲストを迎えてライブをやるということ。これからも、どれだけリアルなゲストの音楽や素顔を引き出せるか、レギュラーメンバー一同、がんばっていきますので、これからも楽しみにしていてください。

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