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写真左
氏名 しゅくわ りゅういち
宿輪竜一
たんじょうび 11月5日
しゅっしんち かながわけん
出身地 神奈川県
けつえきがた  
血液型 B型
写真右
氏名 なかじま ゆたか
中嶋裕
たんじょうび 1月24日
しゅっしんち かながわけん
出身地 神奈川県
けつえきがた  
血液型 O型
 
“Rマニア”はこんなコンビ!
あるテレビ番組の中で、公園の大きな池などにある足でこぐハクチョウの形をしたボート(スワンボート)に乗っていろんな国を旅したことがあるお笑いコンビ。宿輪さんと中嶋さんは、実家が近所でおさななじみ。「アミーゴ情報局」にリニューアルする前の「ビバ!アミーゴ」にも副隊長として出演(しゅつえん)
「ビバ!アミーゴ」で副隊長としてアミーゴ隊をリードしていた…はずの“Rマニア”が「アミーゴ情報局」にもひき続き登場(とうじょう)!  “Rマニア”のおふたりって小さいころ、どんな子どもだったの?

小さいころの夢(ゆめ)は?

宿輪さん:
レスキュー隊(たい)です! 街中(まちなか)でハプニングやトラブルが起きたら、ぼくがかけつけてすべて解決(かいけつ)するぞ!って思っていました。じっさい、本気で目ざした時期もあって、救急救命隊(きゅうきゅうきゅうめいたい)になるための学校の試験(しけん)も受けたんですよ。でも、面接(めんせつ)で落ちて……。もしそれが受かっていたら、お笑いの仕事をやっていなかったかも。でも、今はお笑いレスキュー隊となるべく、地方に行っては明るくもりあげようとがんばっています!


中嶋さん:
ぼくは昔からテレビに出るのが夢でした。小さいころからマッチ(近藤真彦・こんどうまさひこさん)の歌『ギンギラギンにさりげなく』を、はりきって歌っていましたね(笑)。ただ人気者(にんきもの)になりたかったんです。

小学生時代、どんな子どもでしたか?

宿輪さん:
どちらかというとインケンでした(笑)。みんながもりあがってる時に、教室のすみの方で、手紙を書いているタイプ。


中嶋さん:
宿輪はいやらしいんですよ。本当は輪(わ)の中に入りたいのに何も言わないで、かげでにやついてこっちを見てる。今でもたまにそういう行動をとるので、何でかなと思っていたら、宿輪の家に行ったときに、コイツの親父(おやじ)も同じように、にやついていたんですよ! かなり、ビビりました(笑)。


宿輪さん:
父とはよく似ているらしいです(笑)。


中嶋さん:
ぼくは目立ちたがりやでしたね。運動会で応援団長(おうえんだんちょう)をしたこともあります。何でも最初(さいしょ)のいきおいだけはあるんですよ。でも、あとは人まかせみたいな(笑)。

小さいころから仲がよかったおふたりですが、小学生時代の思い出は?

中嶋さん:
ちょっと、言えないですね(笑)。


宿輪さん:
ふたりの思い出はいっぱいあるけど、言えないね(笑)。


中嶋さん:
自転車で4時間くらい宿輪に目かくししたまま走って、山の中のどぶに宿輪を落としたら、ちょっとしたエイリアン(すごくきたなくなった宿輪さん)がでてきたとかですかね(笑)。宿輪のリアクションがいつもおもしろいんで、よく宿輪をだまして遊んでいました。(←よい子のみんなはマネをしてはいけません・笑)


宿輪さん:
本当にそんなことばっかりやって(やられて!?)いました。今となれば楽しい思い出です(笑)。

リニューアル前の「ビバ!アミーゴ」にも出演されていたおふたり。「ビバ!アミーゴ」はいかがでしたか?

中嶋さん:
あの伝説の番組「ビバ!アミーゴ」ですね(笑)!


宿輪さん:
はじめは子どもとうまくやっていけるか心配だったんですが、毎回いろんな場所に行ったり、けんかしたりする中で、だんだん親近感(しんきんかん)がわいてきて、ロケは毎回楽しかったです。


中嶋さん:
いい意味(いみ)で、仕事感覚(しごとかんかく)ではなく、遊び感覚でやらせてもらえていたんで、楽しかったですね。ぼくらは26才なんで、もう子どもがいてもおかしくない年齢(ねんれい)じゃないですか。もし子どもがいたらこんな感じなのかなと思いながらやっていました。


宿輪さん:
バーチャル体験(たいけん)だね!

それでは、新たにはじまる「アミーゴ情報局」への抱負(ほうふ)をお願いします。

宿輪さん:
ぼくたちは「こちら!アミーゴ地方支部(ちほうしぶ)」というビデオレターコーナーを担当(たんとう)するんですが、なんと1回目の放送ではそのビデオレターの中にもぼくが登場するので、一発目(いっぱつめ)からとばしていこうと思います!


中嶋さん:
それを全部おさえていきたいです(笑)。宿輪はすぐひとりでつっ走るので、それを止めつつがんばります! それから、新メンバーの方に「アミーゴ」の先輩(せんぱい)として勝手(かって)にアドバイスしますと、カメラが回っていない時の親密(しんみつ)さが番組に出てしまうので、そこらへんを大事にしてやってほしいですね。

ビデオレターコーナーではどんなことをするんですか?

中嶋さん:
おもしろいものや、ちょっとかわったものをおさめたビデオを全国から募集(ぼしゅう)して、紹介(しょうかい)するんです。まだ決まっていないんですが、ぼくらの希望(きぼう)としては、そのうち送られてきたビデオレターの中から“おもしろ大賞(たいしょう)”をえらんでいけたらいいなと思っています。


宿輪さん:
おもしろいビデオにかんしては、ぼくらが直接(ちょくせつ)現場(げんば)に行って検証(けんしょう)したり、それを送ってくれた子に会いに行ったりっていうのもいいね。初回はぼくたちが撮(と)ってきたビデオを流すので、それを見本にして全国のみなさんに送ってほしいな。というわけで、初回(しょかい)は見のがさないでね!

最後(さいご)に番組をごらんのみなさんにメッセージを。

宿輪さん:
ビデオレターはどんな小さなことでもかまわないので、どんどん送ってね。この「アミーゴ情報局」を見れば、君も時代の最先端(さいせんたん)になれるよ!


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